絶滅危惧種ばかり?海外オークションにおけるレアな名車たち

最終更新日: 公開日:2016-06-17 | Posted in 週刊中年フライデー by

ども!カレントライフのファンの皆様こんにちは!1週間のご無沙汰でした!今回の「週刊中年フライデー35号」は、マニアの逸品「海外オークションにおけるレアな名車たち」です。今週も山本編集長と天然系バイト星野がお送りいたします!

ここは、某県の「週刊中年フライデー」編集部。「西城秀樹派」の編集長と、「野口五郎派」の星野くんのデコボココンビが編集会議中であります。ちょっと覗いて見ましょう!

yamamoto山本「星野君!今回は『海外オークションにおけるレアな名車たち』だ!」

hoshino星野「今回のネタは意味があるんですか?まるでビックバンベイダーのTPGのようですね?」

yamamoto山本「うーん?今ここで『たけしプロレス軍団』の話はどうでも良いのだが・・・。」

hoshino星野「まあ、ネタ的には『これっきり』と言う意味ですよね。」

yamamoto山本「・・・・・。ま、まだわからないじゃないか・・・。」

hoshino星野「だってあれっきりベイダーだって・・・」

yamamoto山本「・・・・。話がプロレスになってるんですけど・・・・。」

・・・・編集部の相変わらずの茶番劇はほっとき、説明しよう!

さあ!皆さん!今回は「海外オークションにおけるレアな名車たち」ですよ!日本でもたまに飛んでもないクルマにお目にかかる事のある「オークション」ですが、海外のオークションではレアなクルマが出品されている事が多いですよね!そんなクルマを今回は皆様にお送りいたします!

gazu
「すみません。どちらさまでしょうか?」

ガズ ボルガ M24 1972年製 (露) オークション開始価格 $6300

正直しりませんでした(笑)「ガズ ボルガ M24」は、旧ソ連のクルマですが、写真を見たときアメ車かと思ったデザインです。それもそのはず、アメリカのフォードとの共同事業で創業されました。4気筒2500CC 86馬力の平凡ながら旧ソ連時代は「マイカー」のイメージは無く、政府の要人用のクルマだったのかも知れません。ですから、あまりモデルチェンジも無く1990年代まで、このモデルはあったようです。最後には6気筒3000CCのエンジンや、イギリスからローバーやプジョーのディーゼルエンジンのヴァージョンが追加されたそうです。しかし、約63万円で落札できても、部品の確保とか独自のルートが必要となってくるのでしょうか?

VOLVO
「リアビューの美しさはこのクルマはずば抜けてました!」

ボルボ P1800 エステート 1972年 (瑞) オークション開始価格 $23900

「ボルボ P1800 エステート」はスウェーデンの自動車メーカーの勇で、「SAAB」と並び雪が似合う「ボルボ」のスポーツカー「P1800」のスポーツワゴンとして、1972年に発売されました。元々、このP1800は「カルマン」が設計に関わる予定だったのですが、大人の事情で撤退。そこに手を差し伸べたのが「ジェンセン」でした。その面影が残るリアは「リライアント・シミターGT」にも似て、曲面ガラスとロングボディのアンバランス差がたまらないデザインでした。しかし、クラッチの重さはトラックと同じ程重いとの酷評を受けて、僅か2年で生産中止となってしまいました。ですから、程度の出物は世界中で探しているコレクターがいるそうです。約230万円の価格は妥当なのかも知れませんね。ただ、足は鍛えていないと辛いと思いますが?

TR7
「トライアンフの事実上の末弟!」

トライアンフ TR7 1976年 (英) オークション開始価格 $3955

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この記事の筆者:山本 圭亮

千葉県出身。元ソフトテニスのセミプロとして日本リーグでプレーしていたスポーツマン。車に対する愛情...