個性が強くデザインが素敵すぎる!世界の懐かしのパトカーたち

公開日:Posted in 週刊中年フライデー by

ども!カレントライフのファンの皆様こんにちは!1週間のご無沙汰でした!今回の「週刊中年フライデー41号」は、マニアの逸品「世界の懐かしのパトカーたち!」です!今週も山本編集長と天然系バイト星野がお送りいたします!

ここは、某県の「週刊 中年フライデー」編集部。「日本文化センター派」の編集長と「ジャパネットたかた派」の星野くんのデコボココンビが編集会議中であります。ちょっと覗いて見ましょう!

yamamoto山本「星野君!今回は『世界の懐かしのパトカーたち』だ!」

hoshino星野「編集長!やっぱり『GAP』がはやりましたよね?」

yamamoto山本「え~と?星野君!それは『パーカー』だよね。確かにパトカーの事をパーカーと呼ぶ一部の人達がいるけど・・・・」

hoshino星野「すみません~。やっぱりあの『運転手さん』ですよね?」

yamamoto山本「・・・・・。それは、『サンダーバード』に出てくる『ペネロープ』の運転手の『パーカー』だよ!『パーカー』にそんなこだわらないで下さい!」

hoshino星野「だってパトカー嫌いなんだもん!」

yamamoto山本「まさか!逮捕経験が!?」

hoshino星野「迷子で・・・・・(泣)」

yamamoto山本「やっぱり・・・。方向音痴だものね・・・。」

hoshino星野「はい。ひとりで取材行けません(泣)」

・・・・編集部の相変わらずの茶番劇はほっとき、説明しよう!

さあ!皆さん!今回は「世界の懐かしのパトカーたち!」ですよ!基本的には嫌いな人が多いのですが、世界のパトカーは個性が強くデザインが素敵ですよね?とりあえず行ってみましょう!

シトロエン P
「フランスのパトカーと言えばこれが思い出されますね!」

シトロエン DS (仏) 1957年

1957年に未来から来た車と言われた「シトロエンDS」は、フランス国内でも販売台数が多く、公用車としての活用も多かったようです。パトカーとしては「ルノー」や「プジョー」等も活躍していましたが、あえて「シトロエン」をチョイスしたのには理由があります。まずは、ラリーでの活躍です。重い車体のイメージがありますが、実はモンテカルロラリー等で優秀な成績を収めています。ですから激しい追跡に使用されるパトカーには持って来いではなかったのでしょうか?又、映画「フェラーリの鷹」では「フェラーリ275GT」と対決するぐらいのフットワークを見せています。そして個人的な理由ですがやっぱり「ファーストルパン」です。ルパン三世のライバルの「ガニマール警部」が乗っていたのがDSのパトカーでした。イメージ&機能とデザインが優れていたフランスのパトカーと言えばこの1台とではなかったかと思います。

アルファ ジュリア P
「この箱型がパトカーにしても似合ってました!」

アルファロメオ・ジュリア(ベルリーナ) (伊) 1962年

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この記事の筆者:山本 圭亮

千葉県出身。元ソフトテニスのセミプロとして日本リーグでプレーしていたスポーツマン。車に対する愛情...