マニアの逸品「ニアセブン」は、ロータスセブンの流れを組むクルマ達

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ども!カレントライフのファンの皆様こんにちは!今回の「週刊中年フライデー27号」はマニアの逸品「ニアセブン」です。今週も山本編集長と天然系バイト星野がお送りいたします!

ここは、某県の「週刊中年フライデー」編集部。「焼売派」の編集長と「餃子派」の星野くんのデコボココンビが編集会議中であります。ちょっと覗いて見ましょう!

yamamoto山本「星野君!今回は『ニアセブン』だ!」

hoshino星野「ニアセブン?ウルトラ兄弟?」

yamamoto山本「それは、ウルトラセブンだよね?アイスラッガーじゃないんだよ?」

hoshino星野「ああ~みなもと太郎のマンガですね?」

yamamoto山本「それは、ホモホモ7(セブン)でしょ!誰も覚えてないですよ!その漫画!」

hoshino星野「望月さんもお亡くなりになりましたからね?」

yamamoto山本「それは、ワイルド7(セブン)ですよね?(知らないなら素直に言えばいいのに・・・)」

hoshino星野「最近ちょっと難しすぎません?読者もそう思っていますよ?」

yamamoto山本「・・・・・・。(なんで気にしていること言うの?)はい。気を付けます。」

・・・・編集部の相変わらずの茶番劇はほっとき、説明しよう!

「ニアセブン」ってご存知ですか?決して地下アイドルの名前ではありません。1957年から70年に発売された「ロータスセブン」の流れを組むクルマ達の総称です。「ロータスセブン」そして「ニアセブン」として有名な「ケーターハム」「バーキン」「ウエストフィールド」はどちらかと言うと、正統派の「ニアセブン」として日本でも台数が多いのではないかと思います。「あっ?セブンだ!」と見ると、この三種の割合が多いと思います。ですからもう「ニアセブン」ではないのかと思われる程です。本家より壊れにくく、快適でスピードが出るあえて旧車で苦労するよりはと言う方もチョイスされる理由の一つかも知れません。でも、「ニアセブン」の中には個性の強いクルマも居るみたいです!

マニアックな方はここへたどり着きます!ドンカーブート!まさかのターボ!

週刊少年フライデー27号01

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この記事の筆者:山本 圭亮

千葉県出身。元ソフトテニスのセミプロとして日本リーグでプレーしていたスポーツマン。車に対する愛情...