トミカ派に対抗するミニカー。イギリスの老舗マッチボックス(MATCHBOX)とは

最終更新日: 公開日:2016-01-15 | Posted in 週刊中年フライデー by

ども!カレントライフのファンの皆様こんにちは!今回の「週刊中年フライデー14号」は昭和の逸品!「マッチボックス(MTACHBOX)」。日本ではトミカの一人勝ちに戦いを挑んだイギリスの勇!圧倒的なトミカ派に対抗するイギリスの老舗!あなたは覚えていますか?今週も山本編集長と天然系バイト星野がお送りいたします!

ここは、某県の「週刊中年フライデー」編集部。アルピナと言い張る編集長の新・愛車に乗って取材に出かけるデコボココンビが編集会議中であります。ちょっと覗いて見ましょう!

山本「星野君!今回はミニカーだ!私が大好きだったマッチボックスのミニカーだぞ!」

星野「編集長!私もそのコスプレよくしました!」

山本「そうか?って・・・・(それって何と勘違いをしてるのだろう・・・)」

星野「やっぱり警官って萌えますよね!」

山本「え?それはミニカーではなくて「ミニスカ」だよね?」

星野「うふ!逮捕しちゃうぞ!」

山本「う~ん。されてもいいかも.・・・・・」

・・・・編集部の相変わらずの茶番劇はほっとき、説明しよう!

昭和40年代、男子は空前のおもちゃブームでした。クルマ派は「トミカ」、電車派は「プラレール」、ブロック派は「ダイヤブロック」、そしてボードゲーム派は「人生ゲーム」と多岐に渡りヒット商品が目白押しでした。その車派「トミカ」の手本となったのが「マッチボックス」だったのです。

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この記事の筆者:山本 圭亮

千葉県出身。元ソフトテニスのセミプロとして日本リーグでプレーしていたスポーツマン。車に対する愛情...