昭和世代なら知ってる!マニアックでトリッキーなクルマの内装品

最終更新日: 公開日:2016-01-22 | Posted in 週刊中年フライデー by

若い時に勢いでこんな物を取り付けていませんでしたか?

ども!カレントライフのファンの皆様こんにちは!今回の「週刊中年フライデー15号」は昭和の逸品!「なつかしのマニアック内装品特集」です。あんなモノやこんなモノありましたよね!今週も山本編集長と天然系バイト星野がお送りいたします!

ここは、某県の「週刊中年フライデー」編集部。暖房が効かない愛車の車検をどうしようかと悩んでいるデコボココンビが編集会議中であります。ちょっと覗いて見ましょう!

プリント山本「星野君!今回はマニアックな内装品だ!」

hoshino星野「編集長!アニマックスなら任せて下さい!」

プリント山本「そうか?って・・・・誰がアニメ専門チャンネルの話をしていますか?」

hoshino星野「動物専門チャンネルも素敵ですね!」

プリント山本「え?それはアニマックスではなくアニマルプラネットだよね?CSの話じゃないんです(泣)もうイヤ!(泣)」

・・・・編集部の相変わらずの茶番劇はほっとき、説明しよう!

昭和50年代、車は個性を重視する傾向に!ただ、若者たちは純正の装飾品では飽き足らず、さらにより個性を求めトリッキーなモノを装着していくのです。そこには「やっちゃった」感満載の物もあれば、社外品から純正になっていくものもありました。

社外品から純正になった代表と言えばコレ!

週刊少年フライデー15号1

「ルミタコ」って?名前聞いただけでは何者か?って感じですけど物を見れば一目瞭然、「デジタルタコメーター」のことです。当時は機能よりもデザイン等が優先されていたと思われるので、ネーミングの「ルミタコ」は「イルミネーションタコメーター」の略だったのかも知れません。その時代の日本車は室内が暗いイメージ(ある意味正統派)があったので、若者の一部は「カーステレオ」「水中花シフトノブ」等で室内を明るくすることがステイタスになっていたのでしょう。(現在のブラックライトもそうなのかも知れませんね。)

そこに現れた「ルミタコ」は値段が高いにも関わらず購入する若者が後を絶たなくなります。そして、格安の「模倣品」まで出るようになりました。これは、私の持論ですが社外品の内外装品のヒット商品が出るとそれは「純正になる」です。そして「ソアラ」や「ピアッツァ」等に装備され世間を驚かすことになるのです。衝撃的な逸品でした。

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この記事の筆者:山本 圭亮

千葉県出身。元ソフトテニスのセミプロとして日本リーグでプレーしていたスポーツマン。車に対する愛情...