「ルパン三世」1stシリーズの隠れた名車たち!こんなクルマもあんなクルマも

最終更新日: 公開日:2016-05-06 | Posted in 週刊中年フライデー by

ども!カレントライフのファンの皆様こんにちは!2週間のご無沙汰でした!今回の「週刊中年フライデー29号」はマニアの逸品「ルパン三世1stシリーズの隠れた名車たち」です。今週も山本編集長と天然系バイト星野がお送りいたします!

ここは、某県の「週刊中年フライデー」編集部。「五右衛門派」の編集長と「次元派」の星野くんのデコボココンビが編集会議中であります。ちょっと覗いて見ましょう!

yamamoto山本「星野君!今回は『ルパン三世』だ!」

hoshino星野「はい!私も大好きです!」

yamamoto山本「あれ?今回は『ボケ』ないのかね?」

hoshino星野「何を言ってるのですか!ルパン様や次元様を冒涜するなんて?」

yamamoto山本「・・・・(じゃあ、今までのものは何だったの?)そ、そうか・・。よし、行ってみよう!」

hoshino星野「行ってみよ!(山田邦子風に)」

・・・・編集部の相変わらずの茶番劇はほっとき、説明しよう!

さあ!皆さん!大好きな「ルパン」ですよ!今回は「1stシリーズ」です。でも、ツウの皆様はルパンの愛車、「ベンツSSK」がフェラーリのエンジンを積んでいるとか、「FIAT500」とかはもうお馴染みのネタだと思います。今回は、ちょっとしか出てこないクルマを中心に「山ペディア」風にお送りしたいと思います。

メッサーシュミット(英)/白乾児(パイカル) 第2話 魔術師と呼ばれた男

▲子供ながら、なんだ?あのクルマ?と一番感じたクルマでした。

1955年製強制空冷式2サイクル単気筒191cc。1stルパンの人気キャラのひとり、パイカルの愛車。パイカルの強烈な個性を引き立たせるアイテム。「最強の男」と言われたパイカルなら「最速のクルマ」をチョイスするかと思えば、わずか200cc程の三輪車をチョイスするあたりが本当にたまらない。

デューン・バギー(メイヤーズ・マンクス)(米)/ルパン&次元 第3話 さらば愛しき魔女

▲外車?日本車?正体不明のクルマ。大人になってVWエンジンとわかりました(笑)

1964年から販売され空冷フラット4のVWエンジンを積む。1.4L、1.6Lが主流であった。美人キャラ「リンダ」が出てくる「さらば愛しき魔女」。この回は、本当に大人になってから見ると深い話だ。やはり、初期は子供向けではなく大人向けだったのだと確信させる1話。悪路を走ることが多いのか「ジープ」とこの「デユーン・バギー」が活躍する。マニアックな車種のチョイスが光る1話だった。

アルピーノ・ルノーA110(仏)/峰不二子 第5話 十三代五ヱ門登場

▲覚えていますか?乗っていたのはあの人ですよ!

1965年製1100ccのコルディーニエンジン。RRの名車である。これを覚えている方は、本当のルパンマニア!物語の終盤に「五右衛門VSルパン」の対決が高速道路で繰り広げられるのだが、その一部始終をビデオに収めTV局に売りつけるのが峰不二子。その時に乗っていたのが「アルピーヌ・ルノー」であった。その他、事故に巻き込まれるクルマが「トライアンフ・ビテス」だったり、この回はクルマ好きにはたまらない1話になっている。

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この記事の筆者:山本 圭亮

千葉県出身。元ソフトテニスのセミプロとして日本リーグでプレーしていたスポーツマン。車に対する愛情...