運転時に見つめあってしまう…恐ろしくかっこいい輸入車の「インパネ」BEST5

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ども!カレントライフのファンの皆様こんにちは!ライター山本です。今週の「週刊中年フライデー53号」は前回好評の企画!「なんでもランキング」ですよ!これは私、山本がグッとくる物を私好みのにランキングして皆さんにご紹介するという「一人起承転結」の企画でございます。2回目は「インパネ」特集です!

ここは、某県の「週刊中年フライデー」編集部。「スコール派」の編集長と「アンバサ派」の星野くんのデコボココンビが編集会議中であります。ちょっと覗いて見ましょう!

yamamoto山本「星野くん!前回の企画は大成功だったろ?」

hoshino星野「編集長。たまたまだと思うんですが?」

yamamoto山本「そんなことはないぞ!『いいね』も沢山頂いたぞ!」

hoshino星野「それは、困った時の『フェラーリ』を1位にしたからじゃないですか?」

yamamoto山本「・・・・。(相変わらず核心を突いてくるな)そ、そうか?」

hoshino星野「だって、回顧録のプジョーは数字取れなかったじゃないですか?」

yamamoto山本「・・・・。(本当に痛い)と、とりあえず行って見よう!」

・・・・編集部の相変わらずの茶番劇はほっとき早速行ってみよう!

クルマのデザインは、外見重視が殆どかも知れません。でも「インパネ」ってドライバーが、一番運転時に見つめる場所ですよね!そんな「インパネ」のBEST5を、私の好みでランキングしたいと思います。

第5位:マセラティ スパイダーザガート(1989年)


出典:https://blog.hemmings.com/

やってやる感と高級感が調和されているインパネと言えばオールド「マセラティ」。その中でも私のお気に入りは「スパイダーザガート」です。なぜ、ザガートかと言うとこの内装をオープンで見せびらかせるという事です。メーター周りのスーパーカー的なメーターとマセラティの代名詞と言われる「ラサール製アナログ金時計」からの流れるようなウッドパネルは高級車のイメージも同時に兼ね備えています。運転しながら満足感に浸れるマセラティならではのインパネを皆さんも一度は経験していただきたいです。

第4位:ロータス ヨーロッパ(1972年)


出典:http://www.conceptcarz.com/

私は、残念ながら身体のサイズ的に乗れないのですが、スーパーカーブームの火付け役「サーキットの狼」の主人公「風吹裕矢」操る「ロータス ヨーロッパ」のインパネは、憧れの的でした。子供の頃、スーパーカーショーには必ずと言っていい程展示されており、中を見る機会も多く記憶に残るインパネでした。戦闘機のような狭いコックピットに直線的に並ぶメーターが、なんとも言えずスピード感を醸し、ドライビングすると尚更、レーシーに感じる事でしょう。もし、痩せたら是非このコックピットに座り運転して見たい1台です。

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この記事の筆者:山本 圭亮

千葉県出身。元ソフトテニスのセミプロとして日本リーグでプレーしていたスポーツマン。車に対する愛情...