「衝動買い」で購入したくても「なかなか買えない」クルマたち

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ども!カレントライフのファンの皆様こんにちは!1週間のご無沙汰でした!今回の「週刊中年フライデー36号」は、マニアの逸品「衝動買い」で購入したくても「なかなか買えない」クルマたちです。今週も山本編集長と天然系バイト星野がお送りいたします!

ここは、某県の「週刊中年フライデー」編集部。「太陽にほえろ派」の編集長と、「あぶない刑事派」の星野くんのデコボココンビが編集会議中であります。ちょっと覗いて見ましょう!

yamamoto山本「星野君!今回は『購入したくてもなかなか買えないクルマたち』だ!」

hoshino星野「今回のネタはインパクトないですね?まるで木村健吾のイナズマレッグラリアートのようですね?」

yamamoto山本「うーん?星野君!最近プロレス関係のネタ多くない?」

hoshino星野「そうですか?私はドラマ好きで別にプロレス好きでは・・・・。」

yamamoto山本「・・・・・。(本当に?)ち、ちなみにドラマは何が好きなの?」

hoshino星野「えーと、『池袋ウエストゲートパーク』かな?」

yamamoto山本「・・・・。『I・W・G・P』・・・・・。」

・・・・編集部の相変わらずの茶番劇はほっとき、説明しよう!

さあ!皆さん!今回は「購入したくてもなかなか買えないクルマたち」ですよ!カッコが良くても後のメンテナンスの事を考えたりすると手が出しにくいクルマってありますよね?そんなクルマを今回は皆様にお送りいたします!

バケーラ
「三人乗りスーパーカーって・・・・・。」

マトラ・シムカ・バゲーラ(仏)

フランス製スポーツカー「マトラ・シムカ・バゲーラ」は、三人乗りスポーツカーです。それも、前後ではなく、横一列の三座なんです。凄いですよね!エンジンは、スポーツカーと言いながら「4MT」「OHV 1422CC」と平凡なスペックでありながら「ミッドシップ」と言うスーパーカーファンならばグッと来る部分を兼ね備えてもいます。輸入ディーラーは無く、平行輸入業者として「ACコブラ」等変わったクルマを取り扱っていた「オートロマン」が当時、取り扱っていました。それも、台数は少量で日本での現在での生息は数台ではないでしょうか?となると、当然メンテも大変ですね。部品の入手経路は難しいのかも知れませんね。しかし、マニアックな部分から言ったら是非乗ってみたくなる1台です。機会があれば個人的にも手に入れたくなるクルマなのは間違いありません。日本でのオーナー様!いらっしゃったら拝見したいです!!

シミター
「三輪ばかりが目立ちますが・・・・。」

リライアント・シミターSS1(英)

「リライアント・シミターSS1」はイギリスの自動車メーカーで、三輪車「ロビン」で有名なリライアント社のライトウエイスポーツカーで1984年にデビューしフォード製の「CVH 1600CC」のエンジンを搭載していました。(1300、1400もありました。)FRP製のボディは斬新でした。たしか「ミケロッティ」のデザインだったかと思いますが、クォリティーと合成の悪さを酷評されていました。日本では、1986年に追加された日産製の「CA18ETターボ」で一気に親近感が湧いたかも知れませんが、こちらも正規輸入はなかったと思います。ただ、部品については日本製エンジンの部分では共有できる所があるのではないでしょうか?しかし、外装部品に関しては厳しいような気がします。ちょっと、不格好なデザインがマニアからはたまらないのかも知れませんね。日産ファンの方に是非チャレンジしてもらいたい1台ですね。

96
「つい最近『終了』の声を聞きました。」

サーブ 96( 瑞 )

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この記事の筆者:山本 圭亮

千葉県出身。元ソフトテニスのセミプロとして日本リーグでプレーしていたスポーツマン。車に対する愛情...