ヘラーじゃないよ!Heller(エレール)のプラモデルは精密な作りがとても魅力

最終更新日: 公開日:2015-11-27 | Posted in 週刊中年フライデー by

今だからこそフランス製プラモデル!

ども!カレントライフのファンの皆様こんにちわ!今回の「週刊中年フライデー8号」は昭和の逸品!あえてフランス製の「Heller(エレール)プラモデル」を山本編集長と天然系バイト星野がお送りいたします!

ここは、某県の「週刊中年フライデー」編集部。政治とはまったく関係ないデコボココンビが編集会議中であります。ちょっと覗いて見ましょう!

山本「星野君!今回はまじめに行くぞ!」

星野「編集長!TPPですか?それともASEANですか?」

山本「・・・・(星野君、きみは政治もいけるんだね・・・)こ、今回はフランス製のプラモを・・・」

星野「あの事件に関連してのテーマですね?ちょっと乗っかった企画ですが、編集長としてはまあまあですかね。」

山本「はい。ありがとうございます(泣)」

・・・・編集部の相変わらずの茶番劇はほっとき、説明しよう!

昔のエレールにはフランス国旗がついていました

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「Heller(エレール)プラモデル」は1957年に創業されたプラモデルメーカーで、1970年代は「トミー」から、1980年代には「グンゼ」から販売されていました。「ヘラー」と英語読みをされる方もいたのではないでしょうか。(私はヘラーと言っていました。)初期は飛行機のプラモデルが多く販売されていました。(軍用機や戦艦、軍用車両が得意だったと思います。)自動車は、フランス車がやはりラインナップが豊富でしたが、ヨーロッパ車を中心にマニアックな車種も網羅しているのが嬉しい限りで、「シトロエン」「プジョー」等は1/16や1/24シリーズの精巧なモデルが人気で他社が販売しないような車種あったため、コアなファンも多く存在していました。

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この記事の筆者:山本 圭亮

千葉県出身。元ソフトテニスのセミプロとして日本リーグでプレーしていたスポーツマン。車に対する愛情...