クルマのカードといえば「ミドリ」の名車カード。思い出がたくさん詰まった昭和の逸品

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「名車カード」というものが数ある中で、独自路線を貫いた「ミドリ」を知っていますか?

ども!カレントライフの読者の皆様こんにちは!今回の「週刊中年フライデー第22号」は、昭和の逸品「ミドリの名車カード」です。今週も山本編集長と天然系バイト星野がお送りいたします!

ここは、某県の「週刊中年フライデー」編集部。「珈琲派」の編集長と「紅茶派」の星野くんのデコボココンビが編集会議中であります。ちょっと覗いて見ましょう!

yamamoto山本「星野君!今回は『ミドリの名車カード』だ!古いものだから知らないだろ?」

hoshino星野「編集長!知っています!『峰竜太』の奥さんですよね!?」

yamamoto山本「え~と、それは『ミドリ』ではなく『海老名みどり』。『ミドリ』の現会社の『デザインフィル』の皆さまに怒られるぞ!」

hoshino星野「すみません~。『ヘルメット』の会社ですよね~?」

yamamoto山本「星野君。それは『ミドリ安全』だ。・・・・・いいか!いろんな方面から苦情が来るぞ!」

hoshino星野「は~い。気を付けます~。」

・・・・編集部の相変わらずの茶番劇はほっとき、説明しよう!

「スーパーカー」のカードって当時、何百種類ありましたよね!「正統派」のカードであり且つ、マニアックと言うとこのカードでしたね!

子供の頃に買ったカード。裏のクルマの解説の他に用途があったとは!?

週刊少年フライデー22号01

1970年代の後半、空前の「スーパーカーブーム」。おもちゃ屋さんや、駄菓子屋でありとあらゆる「スーパーカーカード」が販売されていた中で文房具屋さんにて買っていたカードがありました。それが、この「ミドリの名車カード」でした。筆者が通った小学校近くの「コジマ文房具店」で手に入れたこのカードは、ただ「フェラーリ」や「ランボルギーニ」のカードではありませんでした。

裏に、クルマのスペックが書いてあることはよくありますが、切手を貼れて送れば相手も喜ぶ「絵葉書」になっているものは、このカードだけだったのではないでしょうか?そして、注目すべきは名称です。「名車カード」なのです。ですから、マニアが「ぐっ」と来る「名車」が揃っていました。この「マセラティ3700GTⅡ」渋いチョイスですよね!私は昔はずっとこのクルマを「ジェンセン・ヒーレー」だと思っていました(どちらもマニアックですね)が、このカードで「マセラティ」と認識していました。当時、セットで売っていたのか、1枚売りだったのかは覚えていないのですが、家に残っていた所を見るとお気に入りの1枚だったのでしょう。

このカードで『ジャガー』がロードスターの代名詞だと思っていました。

週刊少年フライデー22号02

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この記事の筆者:山本 圭亮

千葉県出身。元ソフトテニスのセミプロとして日本リーグでプレーしていたスポーツマン。車に対する愛情...