代車から愛車へ格上げ!フィアット・リトモのキュートな丸目に心を惹かれて

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ども!カレントライフのファンの皆様こんにちは!ライター山本です。今週は、「週刊中年フライデー46号」の「輸入車オタク回顧録」です。このコーナーも「中フラ」として皆様にお届けすることになり、今回で7台目の私の失敗談ですが、笑って読んでやってくださいね!

ここは、某県の「週刊中年フライデー」編集部。「マックスコーヒー派」の編集長と「午後の紅茶派」の星野くんのデコボココンビが編集会議中であります。ちょっと覗いて見ましょう!

yamamoto山本「今回は、私の迷車回顧録です!」

hoshino星野「え~?また編集長のポンコツの話ですか?」

yamamoto山本「やめなさい!同じ車種に乗ってる方に失礼だろ?」

hoshino星野「安物買いの銭失いとはまさに編集長の事ですよね!」

yamamoto山本「・・・。すみません・・・。」

・・・・編集部の相変わらずの茶番劇はほっとき早速行ってみよう!

私は20歳の頃から輸入車に乗っていました。当時「外車」と言えば、「アメ車」「ドイツ車」等が中心でそれでも外車乗りは「金持ち」「変わり者」「成功者」なんてイメージが勝手に先行していました。そんな中でも私、山本は、人と違う路線のクルマを探し乗り続けて参りました。ここではその「迷車」「珍車」をエピソード交えて紹介させて頂きます。

フィアット・リトモとの出会いは代車でした(笑)

この車は、私の回顧録では重要なクルマなんです。何故かと言うと、私のクルマが次々とハプニングに逢う度にその繋ぎをしてくれたのが1983年型の「フィアット・リトモ」でした。初めて見たときには、後ろ姿だったので「VWゴルフ」かな?との程度でした。しかし、「914」「X1-9」「シトロエン2400CX」等の数々の「迷車」を私に売ってくれたクルマ屋さんの「代車」だったので、結構運転する機会が多かったのです。その「代車」がまさか、自分のクルマになるとはこの時には微塵も思っていませんでした(笑)

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出典:https://www.netcarshow.com/

フロントの丸目2灯の可愛さに心を惹かれて行くのです

初めて、このリトモを「代車」として借りたときに、とっても地味な印象でした。色も白で、後ろ姿が「VWゴルフ」の初代に雰囲気が似ていたのも有り、当時の私は「変態車」しか乗っていなかったので、正直好きではありませんでした。

しかし、用意されたクルマを見たときに、初めてフロント部分からクルマを見ることになりました。その、フロント部分のキュートな丸目に心を惹かれてしまったのです。平凡な「代車」が、「愛車」に代わる瞬間だったのかも知れません。ことごとくクルマが壊れ(笑)、いつしか「代車」が「自家用車」になってきた時に、社長の悪魔の囁きが出るのです。

シトロエンからのリトモ!逆わらしべ長者の道へ!

「山ちゃん!シトロエンは直すの大変だから、これ車検2年つけるから乗る?」とまさかの提案。元はと言えば「914」→「X1-9」→「シトロエン2400CX」→「代車」の流れはどうなんだろう?と考えながらもフロントの可愛さから、心が揺れ動いていたのも事実でした。

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出典:https://www.netcarshow.com/

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この記事の筆者:山本 圭亮

千葉県出身。元ソフトテニスのセミプロとして日本リーグでプレーしていたスポーツマン。車に対する愛情...