昔のカーステレオはレトロで懐かしい!「ロンサムカーボーイ」は筆頭だった

最終更新日: 公開日:2015-12-18 | Posted in 週刊中年フライデー by

純正カーステさん!ごめんなさい!やっぱり車内は派手で音のいい奴が素敵です!

ども!カレントライフのファンの皆様こんにちわ!今回の「週刊中年フライデー11号」は昭和の逸品!車内の華と言えば「カーステレオ!」今週も山本編集長と天然系バイト星野がお送りいたします!

ここは、某県の「週刊中年フライデー」編集部。足代わりの編集長の車(愛車)が無くなって機嫌の悪いデコボココンビ(特に葵)が編集会議中であります。ちょっと覗いて見ましょう!

山本「星野君!今回はカーステレオの特集だ!」

星野「編集長!カーステよりまず車を買わないと?」

山本「・・・・(星野君、わかってます・・・はい・・・・)と、とりあえず今回も行って見ようか!」

星野「でも8トラはなかなか資料が?」

山本「え~と、そんなには古くはないですよ・・・はい。(星野君。私より年上?)・・・」

・・・・編集部の相変わらずの茶番劇はほっとき、説明しよう!

やはりロンサムカーボーイのセントレートはかっこよすぎです!

「昭和の逸品/懐かしのカーステレオ」週刊中年フライデー11号

昭和50年代、純正カセットの質と音がまだまだの時代に、音楽好きは車内でいい音を聴きたい欲求に駆られていました。そこに台頭してきたのが、オーディオメーカーが販売していた「カーステレオ」です。何せ、この時代の「カーステ」は元気が良かったです。音は勿論、車内のアクセサリーとしての「華やかさ」がありました。そして、新しい機能がどんどん出て来た時代でもあり、その筆頭がパイオニアの「ロンサムカーボーイ」シリーズでした。

私も新車で買った「カローラⅡ」に付けていましたが、オーディオのフェイス部分がボタンを押すと開き、カセット挿入部分が出てくるこのタイプは、液晶画面の顔が1台で二役の「オペレーションフラップ」と言われ一世を風靡しました。これが、現在のCDや、カーナビのシステムに応用されているのではないでしょうか?また、「ロンサムカーボーイ」はステッカーまで流行し、「カーステ」を付けてない人もちゃっかり貼ってる人もいたぐらいでした。そしてこの時代のパイオニアの十八番が置き型スピーカー「TS-X」シリーズです。背中の部分の「TS-X」がイルミネーションになっていて後ろから車を見ると優越感に浸れました(笑)セットで使うことにより車内のグレードアップ効果は「大」でした。

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この記事の筆者:山本 圭亮

千葉県出身。元ソフトテニスのセミプロとして日本リーグでプレーしていたスポーツマン。車に対する愛情...