想いが詰まった地味な存在?かっこいい「輸入車のシート」BEST5

最終更新日: 公開日:2017-01-13 | Posted in 週刊中年フライデー by

ども!カレントライフのファンの皆様あけましておめでとうございます!ライター山本です。今年もよろしくお願いいたします。さて、今週の「週刊中年フライデー58号」は好評の企画!「なんでもランキング」ですよ!これは私、山本がグッとくる物を私好みのにランキングして皆さんにご紹介するという、「一人起承転結」の企画でございます。7回目は「シート編」です!

ここは、某県の「週刊中年フライデー」編集部。「ピコ太郎派」の編集長と「パーフェクトヒューマン派」の星野くんのデコボココンビが編集会議中であります。ちょっと覗いて見ましょう!

yamamoto山本「星野くん!今回はシート編だ!」

hoshino星野「編集長!それってただの椅子ですよね?」

yamamoto山本「星野くん!シートは奥が深いのだぞ!」

hoshino星野「でも走るのには関係ないのでは?」

yamamoto山本「星野君!甘いな!デザインやびっくりする機能もあるのだぞ!」

hoshino星野「じゃあ凄いアクセスがとれるんですね・・・・。」

yamamoto山本「なんでそんな棒読みなの?」

hoshino星野「あー楽しみ・・・・。」

yamamoto山本「はいはい。頑張ります。」

・・・・編集部の相変わらずの茶番劇はほっとき早速行ってみよう!

メーカーや車種によってそれぞれのクルマにあった「シート」が用意されています。その想いが詰まった地味な存在「シート」にスポットを当ててみましょう。

「第5位:フィアット パンダ45」

「ジョルジェット・ジウジアロー」のデザインで、シンプルながらも「イタリア」らしさを醸し出していたのが初代パンダです。1980年にデビューしたパンダは空冷の「パンダ30」と水冷の「パンダ45」がラインナップされていました。私は、機会があって「パンダ45」を代車で1か月程乗っていましたが、その走りも楽しいのですがビックリしたのがシートでした。「ハンモックシート」と言われフランス車の「シトロエン2CV」と同じように、パイプに布を張っただけの構造なのですが、座り具合が絶妙なのにびっくりしたのを覚えています。シートの厚みも薄いせいか、室内が広く感じました。単純な構造なのに機能的な「パンダ」のシートを5位とさせていただきました。

「第4位:フィアット チンクエチェット ベッレ」

私としては珍しい2014年のクルマ「フィアット チンクエチェット ベッレ」。なぜこのクルマをチョイスしたかと言うと、「シート」に特化したクルマだからです。5位の「パンダ」もそうですが、イタリア車はなんでこうもオシャレなんでしょうか?そもそも「ベッレ」と言うのはイタリア語で「革」と言う意味で、この「ベッレ」をデザイン担当したのが「ポルトローナ・フラウ」と言う家具のブランドなんです。私は赤の革シートが好きなのですが、このシートはヘッドレストもかわいく、丸いデザインはインパクトがあります。赤シートは限定100台なので、もしUSEDで見かけたら、購入理由の一つとして覚えていていただければありがたいです。

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この記事の筆者:山本 圭亮

千葉県出身。元ソフトテニスのセミプロとして日本リーグでプレーしていたスポーツマン。車に対する愛情...