そして伝説へ…ファミコンレースゲームのレジェントをまとめてみた

最終更新日: 公開日:2016-08-19 | Posted in 週刊中年フライデー by

ども!カレントライフのファンの皆様こんにちは!1週間のご無沙汰でした!今回の「週刊中年フライデー42号」は、昭和の逸品「ファミコンのレースゲーム」です!今週も山本編集長と天然系バイト星野がお送りいたします!

ここは、某県の「週刊 中年フライデー」編集部。「ゲームウォッチ派」の編集長と「セガサターン派」の星野くんのデコボココンビが編集会議中であります。ちょっと覗いて見ましょう!

yamamoto山本「星野君!今回は『ファミコンのレースゲーム』だ!」

hoshino星野「編集長!やっぱり『SANYO』のがはやりましたよね?」

yamamoto山本「え~と?星野君!それは『パチンコ・男はつらいよ』だよね。『車』ちがいだよね。」

hoshino星野「すみません~。やっぱり『お笑いマンガ道場』ですよね?」

yamamoto山本「・・・・・。それは、『車だん吉』さんだよね。もういいです(泣)」

・・・・編集部の相変わらずの茶番劇はほっとき、説明しよう!

さあ!皆さん!今回は「ファミコンのレースゲーム」ですよ!現在まで色んなゲームありしたよね?憶えていらっしゃいますか?とりあえず行ってみましょう!


▲これで興奮してましたよ!    

「F1レース」 任天堂 1984年
このファミコンゲームは1984年に発売されました。どこかアーケードゲームの匂いを残しつつ、中々クリアが出来ない「クソゲー」の称号も兼ね備える1本です。シンプルネームの初期の任天堂ファミコンソフトの「レースゲーム」の先駆けの1本として非常に価値あるゲームだったのではないでしょうか?もちろん、私も中々出来ませんでした(笑)


▲このゲームでシティがより好きになりました

「シティ・コネクション」 ジャレコ 1985年
1985年にあの「クソゲー」野球ゲームと言われた「燃えろプロ野球」を制作した「ジャレコ」が世に送り出したレースゲーム「シティ・コネクション」です。主役が「ホンダ・シティ」と言うのがたまりませんでした。主役は「クラリス」。パトカーと世界各国の舞台で対決する。でも、たしか「クラリス」って15歳だったような気がした(笑)


▲マイナーなレースゲームでした(笑)

「バギー・ポッパー」 データーイースト 1986年
1986年にマイナーな「データー・イースト」から発売されたこのゲームは元々はアーケードゲームの「バーニンラバー」をアレンジしたものです。でもこの設定がたまらんです。まず、彼女と「バギー」でデート(笑)オープンカーでもデートを嫌がれる事があるのにバギーでなんて(笑)そしてののデート中に彼女をさらわれると言う設定と相手の組織が「ブラック団」という名前がチープでたまらんゲームでした。

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この記事の筆者:山本 圭亮

千葉県出身。元ソフトテニスのセミプロとして日本リーグでプレーしていたスポーツマン。車に対する愛情...