この漫画で人生が変わった人、多いでしょ?昭和のクルマ漫画たち

最終更新日: 公開日:2016-02-05 | Posted in 週刊中年フライデー by

何回も言いますが、この漫画達で人生が変わった人って多いと思います!

ども!カレントライフのファンの皆様こんにちは!今回の「週刊中年フライデー17号」は昭和の逸品!「クルマ漫画」です。この漫画達に影響された人たちが今のクルマ社会を支えていると言っても過言ではないかも知れませんね!今週も山本編集長と天然系バイト星野がお送りいたします!

ここは、某県の「週刊中年フライデー」編集部。“元”大洋ホエールズファンの編集長と、“元”西武ライオンズファンの星野くんのデコボココンビが編集会議中であります。ちょっと覗いて見ましょう!

yamamoto山本「星野君!今回はいつもちょいちょい話題になるなつかしの漫画特集だ!」

hoshino星野「編集長!最近ネタが被っていませんか?もうちょっと他のライターさん達見たく時事ネタやったらどうなんですか?」

yamamoto山本「はい。すみませんって・・・・今日は特に機嫌が悪いがどうかしたのかい?」

hoshino星野「あ~!清原!何やってんじゃい!!」

yamamoto山本「え?そうか・・・全盛期のライオンズファンだからね。星野君は・・・・。」

hoshino星野「大久保ですら監督できたのに(泣)清原はもう無いな(泣)後は4番ながら4三振したブコビッチ様ファンになるしか・・・・。」

yamamoto山本「・・・。好きにしてください。」

・・・・編集部の相変わらずの茶番劇はほっとき、説明しよう!

子供のころ、思春期、そして車を買い替えるとき、その時に常にバイブルとなったのは「漫画」かもしれませんね。

やっぱり色々なクルマの名前を覚えたのはこの漫画!

この漫画達で人生が変わった人、多いでしょ?「昭和の逸品/クルマ漫画」

それまでの漫画では、車種が空想のクルマだったり競技車両が主役だったりする漫画やアニメが主流だった中、一般販売されているクルマが主役になりヒットしたのは、「池沢さとし」先生の代表作1975年に「週刊少年ジャンプ」に連載された「サーキットの狼」ではないでしょうか?ここから「スーパーカーブーム」が起こり、一般ではあまり馴染みが薄かったフェラーリやランボルギーニ、ランチャ、マセラティと、今では当たり前のクルマ達が壮烈なデビューを飾ったのは間違いないと思います。その中でも主役の「風吹裕矢」の「ロータスヨーロッパ」とライバル「早瀬左近」の「ポルシェ・カレラRS」は群を抜いた人気でした。

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この記事の筆者:山本 圭亮

千葉県出身。元ソフトテニスのセミプロとして日本リーグでプレーしていたスポーツマン。車に対する愛情...