驚愕のボンドカーも!? 007シリーズを彩った名車たち

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ども!カレントライフのファンの皆様こんにちは!1週間のご無沙汰でした!今回の「週刊中年フライデー38号」はマニアの逸品「007シリーズを彩った名車たち!」です!今週も山本編集長と天然系バイト星野がお送りいたします!

ここは、某県の「週刊中年フライデー」編集部。「焼き鳥は塩派」の編集長と「焼き鳥はタレ派」の星野くんのデコボココンビが編集会議中であります。ちょっと覗いて見ましょう!

yamamoto山本「星野君!今回は『007』だ!」

hoshino星野「編集長!あ~何でも返信できるサイボーグですね?」

yamamoto山本「え~と?星野君!それはサイボーグ009の007だよね。」

hoshino星野「すみません~。みなもと太郎先生の漫画ですね?」

yamamoto山本「・・・・・。それは、ホモホモ7!」

hoshino星野「チャンチャン!」

・・・・編集部の相変わらずの茶番劇はほっとき、説明しよう!

さあ!皆さん!今回は「007シリーズを彩った名車たち!」ですよ!ボンドカーを中心にご紹介したいと思います!とりあえず行ってみましょう!

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「ボンドカーと言えばこのクルマ!」

アストンマーティン DB5 / 007ゴールドフィンガー 1964年 ショーン・コネリー

1964年に上映された「007ゴールドフィンガー」です。やはりボンドカーと言えばこのクルマなんでしょうか?「ショーン・コネリー」の「ジェームズ・ボンド」にはこの「アストンマーティン」がピッタリでしたね。「煙幕」「オイル散布」「攻撃バンパー」「スピンナー」「機関銃」「可変ナンバー」「インジェクトシート」等が装備されていました。このクルマは映画「キャノン・ボール」でのちの「ロジャー・ムーア」の愛車としても登場することになります。余談ですがゴールド・フィンガーには日系人が出演しています。「ハロルド坂田」です。アメリカで悪役プロレスラーとして活躍していましたね。「グレート東郷」の弟と言う設定だったみたいです。当時の悪役として映画に抜擢されるほど人気があったのでしょう。

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「日本のボンドカー(?)と言えばこのクルマ!」

トヨタ2000GT / 007は二度死ぬ 1967年 ショーン・コネリー

1967年に上映された「007は二度死ぬ」です。この映画は日本も舞台として撮影されているので、数多くの日本人スターも登場します。「丹波哲郎」「浜美枝」「若林映子」が活躍するのですが、当然日本車も活躍します。その中でも「トヨタ2000GT」が日本代表として登場するのですが、実は「ボンドカー」ではないのです。ただ、ボンドが乗ったと言うことで(笑)ですから、武器等の装備はありません。テレビ電話ぐらいではないでしょうか?又、本来クーペタイプの2ドアなんですが噂では「ショーン・コネリー」が大きくて乗り降りが大変ということで「オープン」にしたと言う話があります。都市伝説なのでしょうか?実話なんでしょうか?そこまでがんばって改造したのだから是非、日本を代表する「ボンドカー」として認定して貰いたいですね!

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「驚愕のボンドカーの登場!水陸両用って!?」

ロータス・エスプリ / 私を愛したスパイ 1977年 ロジャー・ムーア

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この記事の筆者:山本 圭亮

千葉県出身。元ソフトテニスのセミプロとして日本リーグでプレーしていたスポーツマン。車に対する愛情...