やっぱりアメ車はイイ!スーパーアメリカンガレージ 2017 イベントレポート

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「4月2日、朝霞の森がアメリカになる」。

そのキャッチコピーが現実となったイベント【スーパーアメリカンガレージ 2017】を取材するため、開催場所である朝霞の森(埼玉県朝霞市)に行ってきました。

実は、3月26日に開催される予定だった当イベント、あいにくの雨模様で1週間順延となったのです。

スーパーアメリカンガレージ 2017 朝霞の森
▲東武東上線朝霞駅から徒歩でも行ける朝霞の森。春爛漫のこの日は天候にも恵まれ、多くの来場者、そしてアメ車が集結しました

スーパーアメリカンガレージ 2017 朝霞の森

スーパーアメリカンガレージ 2017 朝霞の森

スーパーアメリカンガレージ 2017 朝霞の森
▲朝霞の森の敷地内は、95%がアメ車。どこを見てもアメ車しかいません(日本車とヨーロッパ車はホンの数台・・・)。取材車であるVWゴルフで会場入りしたら、さすがに今回はちょっとアウェイ感が・・・(汗)

本物のコンボイが会場内に!

スーパーアメリカンガレージ 2017 朝霞の森

スーパーアメリカンガレージ 2017 朝霞の森
▲お子さんはもちろん、大人たちにも大人気だったコンボイ!ひっきりなしに記念写真を撮る光景が見られました。そのサイズと堂々たる佇まいながら、威圧するような雰囲気が感じられないのもアメ車の魅力。「荷台がない」、「あんなのは飾りです。偉い人にはそれがわからんのです」という会話がどこからともかく聞こえてきました

アメ車ならではのスケール感が味わえる!

スーパーアメリカンガレージ 2017 朝霞の森
▲こちらはキャンピングカー!密かに憧れている人も多いのではないでしょうか?こんな組み合わせで日本を縦断しながら旅ができたら、一生の思い出になりそうです

スーパーアメリカンガレージ 2017 朝霞の森

スーパーアメリカンガレージ 2017 朝霞の森
▲こちらはなんと、アメリカのパトカー!現地の退役したパトカーを輸入したのでしょうか?こちらも子どもたちに大人気でした

会場で愛犬と触れ合ったり、ピクニックを楽しむ人も

スーパーアメリカンガレージ 2017 朝霞の森

スーパーアメリカンガレージ 2017 朝霞の森
▲参加者および来場者の多くがワンちゃん連れだったのが印象的なこのイベント。イベントをピクニックとして楽しんでいる方も多数。これなら、家族サービスの一環としても充分に楽しめそうですよ


▲このワンちゃんたちも、人慣れしていてとてもいい子でした。はじめは遠巻きに見ていた子どもたちも、大人しいと分かった途端、一斉に撫ではじめます

ライブでステージと観客が一体に

スーパーアメリカンガレージ 2017 朝霞の森

スーパーアメリカンガレージ 2017 朝霞の森
▲会場ではライブも開催されていて、ロカビリー調の曲では、ギャラリーの皆さんもノリノリ。この一体感も、アメリカンフェスティバルならではの醍醐味といえそうです

スーパーアメリカンガレージ 2017会場レポート

スーパーアメリカンガレージ 2017 朝霞の森

スーパーアメリカンガレージ 2017 朝霞の森
▲ビタミンB・C入り微炭酸飲料天然エナジードリンク「ゴー・アンド・ファン[http://www.goandfun-jp.net]」のブースでお見掛けしたキャンギャルのお2人。この日は暖かかったとはいえ、まだ4月。会場内でもっとも薄着だったのはこのお2人でしょう。おつかれさまでした・・・

スーパーアメリカンガレージ 2017 朝霞の森

スーパーアメリカンガレージ 2017 朝霞の森

スーパーアメリカンガレージ 2017 朝霞の森
▲実はちょっと遅れて登場したコブラ427。それだけに、会場の視線を独り占め。もし、雨が降ってきたら、濡れたままオープンで走る!(しかない!?)この潔さがステキです

スーパーアメリカンガレージ 2017 朝霞の森

スーパーアメリカンガレージ 2017 朝霞の森

スーパーアメリカンガレージ 2017 朝霞の森

スーパーアメリカンガレージ 2017 朝霞の森
▲フォード クラウンビクトリア ポリスインターセプター。ニューヨーク市警で使われていた本物のパトカー(!)です。トム・クルーズ主演の映画「ジャック・リーチャー」のジャパンプレミアにも登場したクルマそのものだとか。まさかこのパトカーも、アメリカから遠く離れた日本でハリウッドスターと共演できるとは思わなかったでしょうね

スーパーアメリカンガレージ 2017 朝霞の森

スーパーアメリカンガレージ 2017 朝霞の森

スーパーアメリカンガレージ 2017 朝霞の森

スーパーアメリカンガレージ 2017 朝霞の森
▲これほどピンクが似合うクルマもめったにないでしょう。1955年式 キャデラック・フリートウッド60 スペシャルとのことです。現代のデザインでは決して再現されることがないであろう、なだらかなルーフライン、ボディのフォルム。まさに文化財といえる1台。リアガラスに張られたステッカーもステキです

スーパーアメリカンガレージ 2017 朝霞の森

スーパーアメリカンガレージ 2017 朝霞の森

スーパーアメリカンガレージ 2017 朝霞の森
▲フォード マスタング マッハ1は2台がエントリー。こちらは赤の個体。トヨタ セリカ(通称ダルマセリカ)はこのクルマを意識したところがありそうですね

スーパーアメリカンガレージ 2017 朝霞の森

スーパーアメリカンガレージ 2017 朝霞の森
▲そして、もう1台のフォード マスタング マッハ1。グリーンメタリックのボディが美しく磨き上げられていました

スーパーアメリカンガレージ 2017 朝霞の森

スーパーアメリカンガレージ 2017 朝霞の森

スーパーアメリカンガレージ 2017 朝霞の森

スーパーアメリカンガレージ 2017 朝霞の森

スーパーアメリカンガレージ 2017 朝霞の森
▲シボレー アストロの車内が和室に!?テレビがあり、囲炉裏があり、壁掛け時計、そして畳があり・・・。このギャップに驚くギャラリーも多数。誰かが不思議そうな顔で覗き込む→そのクオリティの高さに驚く→スマホで撮影→他の方も続々と・・・という流れができあがっていました。この遊び心がステキです

スーパーアメリカンガレージ 2017 朝霞の森

スーパーアメリカンガレージ 2017 朝霞の森

スーパーアメリカンガレージ 2017 朝霞の森
▲会場内ではおそらくこの個体だけだと思われる、シボレー カプリス。アストロ同様、20数年前にはあれほど見掛けたカプリスはどこへ行ってしまったのでしょうか・・・。ちなみに、この個体が履いていたタイヤサイズは24インチ!扁平率は30と、スーパーカーもびっくりの大きさです

スーパーアメリカンガレージ 2017 朝霞の森

スーパーアメリカンガレージ 2017 朝霞の森

スーパーアメリカンガレージ 2017 朝霞の森
▲色使いとカスタムの方向性で日本車離れした佇まいを放っていた、日産 ティアナ。ブラウンメタリックに、差し色のゴールドを配したハイセンスな組み合わせ。リアのトランクリッドの開閉までもがカスタムされ、トランクルームはオーディオ類で埋め尽くされています

スーパーアメリカンガレージ 2017 朝霞の森

スーパーアメリカンガレージ 2017 朝霞の森

スーパーアメリカンガレージ 2017 朝霞の森

スーパーアメリカンガレージ 2017 朝霞の森

スーパーアメリカンガレージ 2017 朝霞の森

スーパーアメリカンガレージ 2017 朝霞の森
▲会場内でも注目を集めていた、ポンティアック ファイアーバード トランザム、そしてシボレー コルベットの一団。コルベットは主に、3代目のスティングレーが多かったようです。しかも、レアなコンバーチブルモデルが多数集結。あるところには、あるんですね・・・

スーパーアメリカンガレージ 2017 朝霞の森
▲ビビットカラーリングや、オーバーフェンダー、ディープリムホイールなど、現代的なセンスでカスタムされた、ハイセンスなシボレー カマロです

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この記事の筆者:江上 透

カレントライフの副編集長。輸入車関連のセールスプロモーション、ウェブサイト、紙媒体、ラジオ番組の...