今度の限定車は映画祭をイメージ。ルノー「キャプチャー カンヌ」発表

最終更新日: 公開日:2015-07-07 | Posted in イベント by

世界3大映画祭のひとつと言われている「カンヌ国際映画祭」。この映画祭にルノーは32年間にわたりオフィシャルパートナーとしてクルマを提供。2015年もキャプチャーやトゥインゴ、エスパスなど200台以上のクルマを提供している。その「カンヌ国際映画祭」をイメージしたルノー「キャプチャー カンヌ」を限定40台で販売開始した。

ルノー「キャプチャー カンヌ」発表

ヨーロッパの映画では、時として街の風景という役割だけではなく、クルマそのもののキャラクターを活かす描かれ方をしている。登場人物が運転しているクルマのメーカーや車種によって、その人の性格や趣味、生活などを間接的に表したりするように、古くから映画の中でクルマは存在感を発揮している。そして、ルノーは1946年にフランス政府が開催して始まった「カンヌ国際映画祭」に、1983年以来、32年間オフィシャルパートナーとしてクルマを提供し続けており、映画スターやセレブリティの送迎、会期中のスタッフの仕事に利用されるなど、運営にも深くコミットしている。ルノーは他にも、リヨン、ドーヴィル、アングレーム、ヴェネツィアなど数多くの映画祭をサポートしており、日本でも毎年6月に開催されている「フランス映画祭」でももちろん公式なサポートを行っている。すなわち、映画の画面の中だけではなく、映画という文化そのものをバックグラウンドで支えている、と言ってもいいのかもしれない。

ルノー「キャプチャー カンヌ」発表

ルノー「キャプチャー カンヌ」発表

今回発表された限定車ルノー「キャプチャー カンヌ」は、ルノー キャプチャーの上級グレード「インテンス」をベースとして、ノーマルモデルより1インチ大きな、映画館をイメージした8インチ大画面SDナビゲーションシステムに、FOCAL社製のMusic Liveスピーカーで、劇場のようなオーディオとビジュアルを楽しむことができる。内蔵もアイボリー/ブラックのCABANA製レザー&レザー調ジップシートで上品なイメージを醸し出し、リアクオーターにはカンヌ国際映画祭の公式エンブレムが埋め込まれている。

外装はアイボリーのボディにルーフがブラックのイヴォワール/ノワール エトワール(30台)、ボディがブラックでルーフがアイボリーのノワール エトワール/イヴォワール(10台)が用意されている。価格は289万円。全国のルノー販売店で6月26日から発売中。

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この記事の筆者:まつばらあつし

映画カメラマン・ライター/コピーライター・アニメーター・ガッコの先生など、いろいろ仕事をしてたら自...