「クルマに惹かれる乙女心」HUNT高浦めぐみさんとMAZDAロードスターが共にあゆむストーリー

最終更新日: 公開日:2015-07-31 | Posted in イベント by

筆者の前職でもあるガリバーインターナショナル、中古車買取販売では以前業界のトップを走る企業ながら、ここが木更津に「HUNT」をオープンさせたときには少なからず驚きを隠せなかったものです。なにせ、他の多くの企業同様「特別な価値を提供」することを常に目指していたとはいえ、自動車流通の仲立ちをする会社です。いくらクルマ離れだからとはいえ、「おでかけのはじまり」をいろいろと提案する施設を作る。なかなか数値的営業成果とは結びつきにくい価値をメインに据えたような施設。興味深いが、私も在職中には経験した「随分なチャレンジに出たな」と思ったものです。

しかし、「クルマで房総におでかけ」ひいては、クルマだけではなく一緒に盛り上げていけるパートナー企業と日々様々な企画を打ち出し、オープンからようやく間もなく一年と言うタイミングですが、早くもかなり多くの地元の人に浸透しています。そして、そこから現在私も一緒にプロジェクトに加わり参加させていただいています。ただ、この施設ができたそのこと以上に、私を驚かせ、そしてとても嬉しかったことが今回お話を伺った、自身も大のHUNT好きという高浦めぐみさんが、一緒にHUNTで働いてくれることになったと聞いた時のことでした。

HUNT高浦めぐみさんとMAZDAロードスター

HUNTには、いつも入り浸っていました

今でこそスタッフとして働かれている高浦さん、実はHUNTとの関わりは普通の一利用者としてがスタートだったと言います。「地元にこんなクルマに浸れる場所ができるなんて感激過ぎました」ややオーバーな表現などは普通に今時の若い女性と言った雰囲気。ファンを味方についたというのはいいことだなと思うわけです。

もともとはそんなにクルマが好きなわけでもなく、クルマの仕事をしていたわけでもなかったのだそうです。「初めはアウトレットのブランドショップで働いていました」のだそうです。もともとはアパレル大好き、他のショップの面接に言ったら、そのときに誘われて働くことになったのがはじまりなのだとか。それがどうしてHUNTに?「実はつとめていたショップの撤退が決まってしまい、何か仕事も探さないと、と思っていたのです」前職に勤務していた頃から、仕事の終わりにHUNTに来ては「リフトに乗せられているクルマを見ながら美味しいコーヒーを見る」のが楽しみだったと言う高浦さん。その後実際ここでクルマを買うことになるのでした。

HUNT高浦めぐみさんとMAZDAロードスター

Z33のフェアレディZが欲しい

交際していた彼が購入したZ33のフェアレディZが気に入ってしまい、それが本当は欲しかったのだそうです。しかし、交際相手と同じクルマでは・・・一般論で考えるとやや釈然としない部分が。かぶるクルマに乗らなくても。また一緒にドライブできないのでは・・・。話を伺っていると来筆者の脳裏には「?マーク」がしきりに点灯しました。「同じクルマならいつもミーティングができるじゃないですか。あと1台でドライブもいいけれど、トランシーバーで連絡を取りながらドライブもいいものですよ」と独自の楽しみ方を発掘されているのだということがわかりました。しかし、その彼に具体的に相談したところ、「エンジンも大きいので維持費などは安くないよ」とアドバイスをもらったのだそうです。

HUNT高浦めぐみさんとMAZDAロードスター

節目で現れ、共にあゆむクルマを選択

そこでいろいろ見ていたところで偶然見つけた三代目MAZDAロードスターに「アレ?いいんじゃない?コレ」と感じたのだそうです。維持費がまかなえず、「我が子」と称する愛車に対して「育児放棄」するのだけは避けたかったと語る高浦さん。ライトのデザインがかわいらしく、フェアレディよりは小さいエンジンですが、小さな軽量ボディに2,000ccエンジンも十分な性能な上、燃費も良好ガソリン代、もとい高浦さん曰く「ミルク代」も安く済むチョイスは間違いなかったと大満足な様子です。結局、頻繁に通い詰めていたHUNTにある「WOW!TOWN木更津」でカッパーレッドの「ロドリゲスくん」と名付けたNC型ロードスターを購入、昨年のクリスマスに納車してもらうことになるのです。

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この記事の筆者:中込 健太郎

大手自動車買取販売会社で、クルマの売買業務を経て、本社マーケティングチームに異動。WEB広告を担当し...