フェラーリ百花繚乱の「フェラーリレーシングデイズ 2015」イベントレポート

最終更新日: 公開日:2015-05-11 | Posted in イベント by

去る、2015年4月25日および26日に富士スピードウェイにて開催されました「フェラーリ・レーシング・デイズ 富士 2015」の模様をご紹介いたします。

まずは横アングル特集です。フェラーリに限らず、クルマを撮るときにどのアングルがベストなのかを探ることになるわけですが、このメーカーのモデルはどこから眺めても美しい…と、思わず仕事を忘れそうになります。

ではまず、右サイドから。

まずは横アングル特集から!「フェラーリ・レーシング・デイズ 富士 2015」
黄色のボディカラーが眩しい、458スペチアーレ。
まずは横アングル特集から!「フェラーリ・レーシング・デイズ 富士 2015」
黒いボディカラーは珍しいですね。ディーノ246GTS。
まずは横アングル特集から!「フェラーリ・レーシング・デイズ 富士 2015」
512TRとテスタロッサです。テスタロッサのホイールが512TR用に変更されているので、どちらが該当モデルだか一瞬迷いますね。
まずは横アングル特集から!「フェラーリ・レーシング・デイズ 富士 2015」
限定モデルのSAアペルタ。こんな素敵なカラーコーディネートがオーダーできるのですね。

まずは横アングル特集から!「フェラーリ・レーシング・デイズ 富士 2015」
エンツォフェラーリも数台やってきていました。日本人デザイナーのケン奥山氏が手がけたモデルとして話題になりましたね。
まずは横アングル特集から!「フェラーリ・レーシング・デイズ 富士 2015」
最新のスペチアーレ、ラ フェラーリも数台参加していました。紺色のボディカラーは珍しいですね。

では、ここからは左サイドです。
まずは横アングル特集から!「フェラーリ・レーシング・デイズ 富士 2015」
なんと当日は、458スペチアーレがペースカーに。フェラーリのオフシャルウオッチであるHUBLOT仕様になっています。
まずは横アングル特集から!「フェラーリ・レーシング・デイズ 富士 2015」
鮮やかブルーのボディカラーが眩しい458スパイダー。これもオーダーカラーでしょうか。
まずは横アングル特集から!「フェラーリ・レーシング・デイズ 富士 2015」
シャンパンゴールドに近いシルバーに塗られたF12。フェンダーやホイールキャップの跳ね馬がカーボン柄になっています。
まずは横アングル特集から!「フェラーリ・レーシング・デイズ 富士 2015」
サイドから見たV8フェラーリたち。F355は、最近のフェラーリに比べると小柄に見えるほどです。
まずは横アングル特集から!「フェラーリ・レーシング・デイズ 富士 2015」
白い575Mと赤い512TR。ミッドシップからフロントエンジンになってから、12気筒フェラーリのデザインも随分変わりましたね。
まずは横アングル特集から!「フェラーリ・レーシング・デイズ 富士 2015」
紺色のボディカラーが珍しいチャレンジストラダーレと、白い458スパイダー。

まずは横アングル特集から!「フェラーリ・レーシング・デイズ 富士 2015」
限定モデルである、スーパーアメリカも来ていました。
まずは横アングル特集から!「フェラーリ・レーシング・デイズ 富士 2015」
黄色に塗られたエンツォフェラーリ。ボディカラーでずいぶん印象が変わります。

いかがでしたか?テスタロッサや348が現役の頃は、フェラーリ関連のイベントといえば赤一色に近い状態でした。360モデナが登場したあたりから、色とりどりのフェラーリが日本の路上を走るようになったように思います。

自分の好きな色や好きな仕様にフェラーリをオーダーするのは、まさにクルマ好きにとって夢と憧れかもしれません。

続けて、カレントライフ的に気になったフェラーリをピックアップしてご紹介いたします。
ディーノからラ フェラーリまで集結。「フェラーリ・レーシング・デイズ 富士 2015 4/25編」

ソリッドのブルーという、鮮やかかつ非常に珍しいカラーの458スパイダーです。イエローのキャリパーとフェンダーのキャバリーノランパンテのバッチがアクセントになっていてお洒落ですね。
ディーノからラ フェラーリまで集結。「フェラーリ・レーシング・デイズ 富士 2015 4/25編」
こちらは非常にシックなボディカラーを纏ったF12。どんなオーナーさんが所有されているのでしょうか?ファッションなどにもこだわりがあるのかもしれないですね。お会いしてみたかったです。
ディーノからラ フェラーリまで集結。「フェラーリ・レーシング・デイズ 富士 2015 4/25編」
現行フェラーリのオシリ…です。お好みのモデルはどれですか?
ディーノからラ フェラーリまで集結。「フェラーリ・レーシング・デイズ 富士 2015 4/25編」
カレントライフ的には会場内でお洒落度ナンバーワンだった、限定モデルのSAアペルタに惹かれました。
ディーノからラ フェラーリまで集結。「フェラーリ・レーシング・デイズ 富士 2015 4/25編」
外装がこれだけお洒落な個体ですから、内装の色合いもご覧の通り。いつか、こんなオーダーにチャレンジしたいです…(遠い目)。
ディーノからラ フェラーリまで集結。「フェラーリ・レーシング・デイズ 富士 2015 4/25編」
リアビューもご覧の通り。ボディカラーはもちろん、こんなオーダーができるのだと初めて知りました。
ディーノからラ フェラーリまで集結。「フェラーリ・レーシング・デイズ 富士 2015 4/25編」
ブルーツールドフランスのボディカラーが珍しいチャレンジストラダーレ。このボディカラーにタンの内装というお洒落な組み合わせ。直射日光が当たらないよう、フロントガラスをシェードで覆うあたりに、オーナーさんのクルマへの愛情を感じますね。
ディーノからラ フェラーリまで集結。「フェラーリ・レーシング・デイズ 富士 2015 4/25編」
一見、ノーマルのF355と思いきや、これまたレアなアイディング F355。エンジン音を聴いてみたかったです。
ディーノからラ フェラーリまで集結。「フェラーリ・レーシング・デイズ 富士 2015 4/25編」
いまも高い人気を誇る512TRも数台参加していました。最近、値上がりの気配が…(泣)。
ディーノからラ フェラーリまで集結。「フェラーリ・レーシング・デイズ 富士 2015 4/25編」
こちらは白いテスタロッサ。当時は圧倒的に赤が多かったので、白いテスタロッサはレアですね。
ディーノからラ フェラーリまで集結。「フェラーリ・レーシング・デイズ 富士 2015 4/25編」
テスタロッサと512TRが仲良く並んでいました。こうして眺めていると、ずいぶん雰囲気が違いますね。
ディーノからラ フェラーリまで集結。「フェラーリ・レーシング・デイズ 富士 2015 4/25編」
F355と348チャレンジ。周辺に停まっている近代のフェラーリとデザインを見比べることができるのも、このイベントの大きな魅力です。
ディーノからラ フェラーリまで集結。「フェラーリ・レーシング・デイズ 富士 2015 4/25編」
328GTSが圧倒的に多いなかで、328GTBはレアな存在かもしれません。こうしてディーノと並んでいると、心なしかホッとするのは私だけでしょうか?
ディーノからラ フェラーリまで集結。「フェラーリ・レーシング・デイズ 富士 2015 4/25編」
ソリッドのブラックが印象的なディーノも参加していました。屋根が取り外せるGTSのようです。
ディーノからラ フェラーリまで集結。「フェラーリ・レーシング・デイズ 富士 2015 4/25編」
最新のフェラーリに混じって、デイトナも参加していました。存在感でも現行モデルに負けていません!思わず見とれてしまいました。
ディーノからラ フェラーリまで集結。「フェラーリ・レーシング・デイズ 富士 2015 4/25編」
512BBと最新のF12が仲良く並んでいました。こうして見ると、BBがとてもコンパクトであるように感じられます。
ディーノからラ フェラーリまで集結。「フェラーリ・レーシング・デイズ 富士 2015 4/25編」

何気なく置かれているサインボードも洒落ています。

ディーノからラ フェラーリまで集結。「フェラーリ・レーシング・デイズ 富士 2015 4/25編」
F1とXXオーナーや関係者だけが入ることが許されるスペース。まさに、限られたひとにだけ入ることができる空間です。

ディーノからラ フェラーリまで集結。「フェラーリ・レーシング・デイズ 富士 2015 4/25編」
オーナーの方には絶品のイタリアンランチが振る舞われていました。主催者様のご厚意でお邪魔させていただきましたが、あまりの美味しさに思わずおかわりをしてしまい…。※室内は撮影禁止とのことで、入口のサインでご容赦ください。

ディーノからラ フェラーリまで集結。「フェラーリ・レーシング・デイズ 富士 2015 4/25編」
最新のスペチアーレ、ラ フェラーリも3台参加していました。ボディカラーで、ずいぶん印象が異なりますね。

ディーノからラ フェラーリまで集結。「フェラーリ・レーシング・デイズ 富士 2015 4/25編」リアビューもご覧の通り。まだまだ日本の道で見掛けることは稀なので、会場内でも一番の注目度でした。

ディーノからラ フェラーリまで集結。「フェラーリ・レーシング・デイズ 富士 2015 4/25編」
エンツォ フェラーリは2台参加していました。ピニンファリーナ時代のケン奥山氏が手掛けたデザインであることは有名なエピソードですね。

お洒落は足元から…といいますが、ボディカラーとホイール、ブレーキキャリパーの組み合わせでさまざまな表情を見せてくれます。
ディーノからラ フェラーリまで集結。「フェラーリ・レーシング・デイズ 富士 2015 4/25編」
まずはこちらのF12。シックなボディカラーにイエローのキャリパーがアクセントになっています。ホイールキャップとフェンダー部分のキャバリーノランパンテがさりげなくカーボンパーツになっています。

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この記事の筆者:江上 透

カレントライフの副編集長。輸入車関連のセールスプロモーション、ウェブサイト、紙媒体、ラジオ番組の...