ロータリーエンジン開発60周年!ドイツと日本の関係とは

最終更新日: 公開日:2017-01-26 | Posted in ドイツニュース by

今から遡って60年前、ドイツ南部ウルムのNSU社で世界初のロータリーエンジン「DKM54」が発明されました。

フェリックス・ヴァンケル氏が3年をかけて発明したヴァンケルエンジンいわゆるロータリーエンジンはすぐさま実用化され、1963年に初の量産車として「NSUヴァンケルスパイダー」が販売されました。

その後、ロータリーエンジンは燃費の悪さなどのデメリットに世界多くのメーカーが研究段階で開発を断念。NSU設計をもとにヴァンケルタイプを実用化させ、自社開発として最終的に残ったのは日本のマツダのみなのは有名な話。

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この記事の筆者:NAO

福井県生まれ奈良県育ち。京都外国語大卒。ドレスデン工科大学修士課程卒。高校生からドイツに恋して在...