旧ソ連が生んだクラシックカー「モスクビッチ」は欧米でも人気

最終更新日: 公開日:2016-06-10 | Posted in ドイツニュース by

旧ソ連が生んだクラシックカー「モスクビッチ」。1947年から2002年までMZMA(モスクワ小型自動車工場)より製造・発売されたものです。

ドイツのオペル・カレッドを基に造られたセダン型の初代400/401は、手ごろなファミリーカーとして広まり、名前の通りモスクビッチ(ロシア語で「モスクワっ子」の意)として大衆車の地位を得ました。

あわせて読みたい記事

この記事が気に入ったらカレントライフに「いいね!」しよう

最新情報はFacebookページでチェック

この記事の筆者:NAO

在独6年目のライター。Current Europe GmbH (ドイツ現地法人)所属。ドレスデン工科大学修士課程を修了し...