クルマの墓場から…ほぼスクラップ状態の貴重なスポーツカー達がオークションへ

公開日:Posted in ドイツニュース

芸術か物好きか、はたまたガラクタか―フランス・プロヴァンス地方に「クルマの墓場」と呼ばれる場所があります。そこに並ぶのはほぼスクラップ状態のスポーツカー達。

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このクルマたちのオーナーは「ゴンベ(La Gombe)」というあだ名で親しまれ、生前スポーツカー専門技術職として活躍した男性ゲラルド・ゴンベルト氏。1980年代に彼が亡くなり、その後「ゴンベ・コレクション」達は放置されたまま雨風に晒され、「クルマの幽霊がいる」と噂されるまでの状態に変わり果ててしまいました。

ですが彼の死後30年余りが経った今年11月10日、コレクションの中から6台のアルピーヌA110達がフランスのオークションにてついに出品されたのです。

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この記事の筆者:NAO

福井県生まれ奈良県育ち。19歳で初めて夢見たドイツに渡り、現在もドイツ在住。ドレスデン工科大学院に...