ドイツメーカー合同でEV車向けインフラ整備、超高性能充電ステーションを来年より設置へ

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未だドイツ国内でも販売数が低迷しているEV車(電気自動車)ですが、その原因の一つが充電ステーションの不足などのインフラ問題。

この度、その問題を解決すべくBMWグループをはじめとするドイツ大手自動車メーカー(VWグループ、メルセデス・ベンツ、ダイムラーAG、フォード・モーター・カンパニー、)が高性能充電ステーション設置へ向けてのインフラ整備合同プロジェクト参加を表明しました。

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現在、欧州内に設置されているスタンドは50kW~120kW出力の充電能力でしたが、新高性能充電ステーションでは、出力は350kWと大幅にパワーアップ。全てのCCS装備車両への対応が可能になります。初期目標として約400カ所の充電ポイントを早ければ来年より設置開始する予定で、将来的にはアウトバーン沿いおよび交通量の多い一般道にて数千カ所の設置を目指します。

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この記事の筆者:NAO

福井県生まれ奈良県育ち。19歳で初めて夢見たドイツに渡り、現在もドイツ在住。ドレスデン工科大学院に...