映画「トランスフォーマー/ロストエイジ」に出てくるあの輸入車を調べてみた。

最終更新日: 公開日:2014-08-27 | Posted in コラム

映画「トランスフォーマー/ロストエイジ」、もうご覧になりましたか?今回は、映画「トランスフォーマー/ロストエイジ」に出てくるあの輸入車を調べてみました。

トランスフォーマーシリーズは、もともとアメリカで発売されていたおもちゃの変形ロボットを元にして製作された映画シリーズです。4作目となる本作の見どころは、何と言っても最新の超高級車の数々が変形する場面でしょう。そこで、どんな車が出てくるのかを調べてみました。

トランスフォーマー/ロストエイジにでてくるクルマ一覧

■シボレー 2014カマロ・コンセプト
2014 Chevrolet Camaro Concept
出典:http://www.boldride.com/

シボレーカマロはアメリカを代表するスポーツクーペです。古き佳きアメリカ文化の象徴的な車でもあり、トランスフォーマーシリーズ以外にも、数々の映画に出演している車です。現行モデルのカマロは5代目であり、日本へは2代目以降が正式に輸入されています。2014カマロ・コンセプトはシボレーカマロの最新型であり、まだ日本には導入されていません。現在日本で購入できるのは、3.6ℓ V6エンジンと最新の安全システムを搭載したシボレーカマロLT RS、これぞアメリカといった感じの大排気量エンジン6.2ℓ V8 OHV エンジンを搭載したハイパワーモデルのシボレーカマロSS RS、3.6ℓ V6エンジンモデルのコンパーチブル版であるシボレー カマロ CONVERTIBLE、そしてブルーのレザーシートとインテリアを纏った限定車のシボレー カマロ スポーティ ブルーの4種類です。

■シボレー C7コルベット・スティングレイ
Chevrolet C7 Corvette Sting Ray
出典:http://www.automotiveaddicts.com/

こちらもシボレー社を代表する車の一つです。初代のC1型は1954年に発売されました。現在のC7型は2013年1月に発表され、日本では同年の7月から受注を受け付けています。コルベットの伝統を引き継ぐ2ドアクーペ・2シーターのスタイルを踏襲しながらも、ほとんど全てのパーツを1から作り直し最先端の車に仕上がっています。エンジンは6.2ℓV8スモールブロックエンジンを採用しています。これはレースカーをベースに開発されたエンジンで、わずか3.8秒で時速96.6㎞(約60マイル)に達する圧倒的なパワーを持っています。

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この記事の筆者:カレントライフ編集部

カレント自動車株式会社に所属する編集部メンバーが適時執筆しています。ハイクオリティーなクラシック...