25年経っても色褪せない・・・。ロールスロイスを見て、ロールスロイスについて語らう

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多くの方にとって一番身近なロールスロイスといえば…、航空機のエンジンではないでしょうか。筆者も、何かの折に飛行機に乗る際は、エンジン部分にロールスロイスのロゴがないか、無意識のうちにチェックしてしまいます。そして、それがロールスロイス製のエンジンだと分かった場合、何だか妙に得した気分に浸っています(笑)。

それではロールスロイスに触れたことにならない…。確かにそうです。それならば、ちょっと贅沢して、ザ・ペニンシュラ東京のトランスポーテーションサービスを利用するのもありかもしれません。1時間または15kmあたり、ロールスロイス・ファントムは13,000円(税別・高速料金や駐車料金も別途)とのことです。何かの記念日や自分へのご褒美に。ちょっとした贅沢かもしれません(画像は香港のもの)。

以前、ある場所で美しいブルーメタリックに塗られたロールスロイス・シルバースパーIIを見せていただく機会がありました。

「ラプソディー・ブルー」という名の、ロールスロイス・シルバースパーII

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「ラプソディー・ブルー」という名前の、水色のメタリックに塗られたそのロールスは、ボディサイズ以上(全長5380x全幅1890x全高1485mm)の存在感を放っていたような気がします。

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ボディカラーの影響なのか、それとも表情のお陰か、意外なことに威圧感が感じられませんでした。「ほんとに?」と勘ぐりたくなるかもしれません。近寄りがたいオーラは感じられるものの、周囲を威圧するようなとげとげしい雰囲気は感じられなかったのです。これは正直いって意外でした。

この仕様を作れるのは、ファーストオーナーにのみ与えられる特権

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この記事の筆者:江上 透

カレントライフの副編集長。輸入車関連のセールスプロモーション、ウェブサイト、紙媒体、ラジオ番組の...