映画「ニード・フォー・スピード」を彩るスーパーカーな名車たち

最終更新日: 公開日:2014-10-01 | Posted in コラム by

「ニード・フォー・スピード」という、常識を超えた車映画、皆様はご覧になられたでしょうか。

「ニード・フォー・スピード」は元々カーアクションゲームのタイトルなのですが、ゲームならではの、クラッシュ・スピン・横転・崖から飛ぶ、などのアクションが満載でスリリングなゲームです。そしてこの映画は、それを実録でやってしまいました。しかも「やめて!誰かこれはCGだと言って!」と叫びたくなるほど、超希少車を過酷なスピードレースに参加させ、ほとんど実録スタントでぼろぼろになるまで体当たりで競わせるという恐ろしい作品なのです。

この映画に登場した車たちを、予告CMを元にご紹介したいと思います。「ニード・フォー・スピード」のストーリーは、カーエンジニアで名ドライバーでもある主人公のトビーが、親友を死に追いやり自分を陥れた男に復讐するため、非公式のスピードカーレースに挑戦していくというカーアクション満載のスリリングなものです。

「マスタング・シェルビーGT500」

まずアーロン・ポール演じるトビーの愛車から。予告の最後にヘリコプターから哀れに吊り下げられしまった、白地に太いブルーラインが2本入った車ですが、FORDマスタングをキャロル・シェルビーがチューンアップした高級仕様車です。発売は2006年、リーマンショックとそれに続くフォードの経営危機など知るよしもなく、FORD百周年記念の盛り上がりの中で発表された懐古調の6代目マスタングに、何十年ぶりに再びシェルビーが手を入れたという、恐らくアメリカ人には堪らない1台なのではないでしょうか。

「ブガッティ・ヴェイロン」

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この記事の筆者:カレントライフ編集部

カレント自動車株式会社に所属する編集部メンバーが適時執筆しています。ハイクオリティーなクラシック...