輸入車オーナーが世間から誤解されているとしか思えない10のこと

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輸入車オーナーゆえの誤解や「そんな風に思われてるの?」と感じた経験はありませんか?好きで乗っているのに、やっと憧れのモデルを手に入れたのに…。自分の耳に届く頃には尾ひれがついていることも珍しくありません。

実体験を含めて、そんな「輸入車オーナーが世間から誤解されているとしか思えない10のこと」をまとめてみました。

1.お金持ちだと思われる

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出典:https://www.netcarshow.com/
▲「愛車が輸入車=お金持ち」の図式はまだまだ根強いように感じます。実際、本当にお金持ちでなければ購入できないようなモデルもありますが、ディーラー認定中古車でも100万円台で買えるモデルが豊富にあります

2.怪しい仕事をしていると思われる

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出典:https://www.netcarshow.com/
▲仮に筆者が中古のフェラーリを購入したとします。幸い、ご近所さんとは交流があるので、筆者がクルマ好きでこういう仕事をしていることを知ってくれています。そこでいちど、冗談で筆者の自宅駐車場にフェラーリが置かれていたらどう思うか聞いてみたところ、「急に羽振りが良くなったのかな」とか「背後で何がうごめいているんだろう…」と思うそうです

3.女性関係が派手だと思われる

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出典:https://www.netcarshow.com/
▲「輸入車オーナー=女性関係もお盛ん」。確かにこのような方が実在するのは知っていますが、目立つクルマで、思わず振り返ってしまうほど美しい女性を助手席に乗せていたら、否応無しに目立ちますよね(もしや、それが快感?)

4.壊れる

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出典:http://www.favcars.com/
▲確かに、日本車よりは壊れる確率は高いかもしれません。最近は新車登録時から3〜5年のあいだはメーカー保証が受けられることも多いのです(3年目以降は有償になるケースが多い)。例えば警告灯が点灯したままになるなどの、マイナートラブルも起こりがちですが、慣れてくると、もはやこの程度は故障の範疇ではない(想定内)と思えてきます

5.車検に100万円掛かると思われる

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出典:http://www.favcars.com/
▲特定の車種であればそういうことも実際にはありますが、車検のたびに100万円もの出費を余儀なくされたら、そもそも街中にこれほど輸入車が走ることはありえません。仮に100万円近く掛かったとしても、何とかやりくりしてできるかぎり費用を圧縮させる努力をする方が大半だと思われます

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この記事の筆者:江上 透

カレントライフの副編集長。輸入車関連のセールスプロモーション、ウェブサイト、紙媒体、ラジオ番組の...