歴史に名を残す1台、ラ・フェラーリは最後のV12スペチアーレなのか

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ラ・フェラーリ。

偶然、街中でラ・フェラーリを見掛けたことはありますか?もし見掛けたら、思わずクルマ好きの誰かに「ラ・フェラーリが走ってたぞ!」と報告してしまったり、その日がラッキーに思えてしまったら、もう充分に「ヘンタイ」の要素を持ち合わせているはずです。

これが最後のV12スペチアーレなのか。歴史に名を残す1台、ラ・フェラーリ

それはさておき、生まれながらにしてフェラーリのスペチアーレモデルとして誕生したラ・フェラーリ。それは人々の羨望と嫉妬の視線を一身に浴びながら走ることを運命づけられたクルマであり、選ばれし者のみがステアリングを握ることのできる特別なクルマです。

歴代のスペチアーレモデルとは異なり、ラ・フェラーリのデザインを手掛けたのはピニンファリーナではなく、自社で行ったもの。今後も内製化の傾向が強まるのでしょうか。

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事実上の先代モデルにあたるエンツォ・フェラーリとのボディサイズを比較すると、意外なことが分かります。

ラ・フェラーリ 全長×全幅×全高:4702mmx1992mmx1116mm
R0011193

エンツォ・フェラーリ 全長×全幅×全高:4702mmx2035x1147mm
IMGP5459

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この記事の筆者:江上 透

カレントライフの副編集長。輸入車関連のセールスプロモーション、ウェブサイト、紙媒体、ラジオ番組の...