女性から見た輸入車の魅力と、輸入車を選ぶときのコツについて

最終更新日: 公開日:2014-08-25 | Posted in コラム by

最近、街中でよく輸入車を見かけるようになりました。その中でも、女性ドライバーの割合が以前よりも確実に増えています。昔は大きくて、重たくて、よく故障するといったイメージが先行していた輸入車ですが、なぜ今女性ドライバーからの支持が広がっているのでしょうか?女性からみた輸入車の魅力についてまとめてみました。

デザインが洗練されている!

以前よりもかなり改善されたとはいえ、やはり日本車は価格や機能が最優先であり、デザインは二の次といった側面があるように思われます。時々デザイン性を売りにした車種や「女性目線で造りました!」というキャッチコピーの車種を見かけますが、正直やりすぎ感が否めず、運転席に座ってもなんとなく居心地が良くないのです。その点、輸入車は機能と洗練されたデザインが過不足なく両立しており、運転中に視線に入るインテリアが非常に心地良のです。また、デザインが主張しすぎず、運転を邪魔しないのもポイントが高いです。

シートの出来が良く、身体が楽。

輸入車のシートは全般的に、日本車よりも出来が良いと感じます。例えば私の場合、一瞬座った感じは非常に良くても、1時間日本車に乗り続けると腰が痛くなることが結構あります。輸入車の場合は車両価格に関わらず、何時間乗り続けても痛みが出ません。一見同じように見えるシートですが、座ってみると確実に違いがわかります。海外は椅子に座る文化が定着していますので、座った状態のまま正しい姿勢となるように長時間サポートしてくれるような造りになっているのかもしれません。

乗っていて安心できる!

これはいくつか理由があります。狭い国土を縦横無尽に走るための日本車と長距離を安全かつ快適に走るための輸入車ではそもそも設計思想が根本から異なります。また、想定する最高時速が異なりますので、どうしても輸入車の方が頑丈な造りになります。これは車重があり燃費が悪いという負の側面ともなるのですが、車のドア1枚とっても全く重さや厚さが違います。ドアを閉めたときには、「ばふっ」という重厚感のある音がします。日本車の場合は、衝突安全性能を得るために構造で工夫をしているようですが、輸入車のドアの頑丈さに慣れてしまうと、日本車のドアを閉めたときの軽い音や手応えが逆に不安要素となります。欧州車の場合はサイドエアバッグなどの安全装備が標準装備となっていることも多く、万が一事故に遭った場合にも安心です。

また、ハンドルも輸入車の方が太く、ハンドリングが重いことが多いです。これも女性にとってはマイナス要素になると思われがちです。しかし実は、少々重たい方が風などに煽られた際にもフラフラせずに安定した運転が可能なので、かえって安心なのです。長距離を高速で走ることが多い輸入車の直進安定性は、日本国内の街乗りでも十分に活かされています。

最近かなり見かけるようになってきたとはいえ、まだ輸入車に乗っている方は少数派です。周りに乗っている人はいないけど、一度輸入車に乗ってみたい、でも輸入車って値段が高くて故障も多そうで何となく不安、という意見もよく聞きます。筆者の主観ですが、輸入車を選ぶときのコツについても、いくつかまとめてみました。

信頼できるディーラーさんを探そう!

何と言っても、輸入車を買うときは信頼できる販売店および営業さんを探すことが第一です。輸入車の中古を買うときはもちろんのこと、新車を買うときにも、わからないことを尋ねやすく、また何でも答えてくれる営業さんとの出会いがあれば、怖いものはありません。

この記事が気に入ったらカレントライフに「いいね!」しよう

最新情報はFacebookページでチェック

この記事の筆者:カレントライフ編集部

カレント自動車株式会社に所属する編集部メンバーが適時執筆しています。ハイクオリティーなクラシック...