秋のドライブはもちろん輸入車で!おすすめ紅葉スポットを楽しもう

最終更新日: 公開日:2014-08-26 | Posted in コラム

そろそろ秋の訪れを感じる時期になりました。少しずつ色づいていく紅葉も見頃を迎えます。今回は、輸入車で訪れたいおすすめ紅葉スポットについてまとめてみました。ピカピカに磨いた愛車でのドライブ、楽しみですね。

秋のドライブなら日塩(にちえん)もみじライン(栃木県)

たくさんある紅葉スポットのうち日塩もみじラインをお勧めする理由は、何と言っても道中の素晴らしさです。もみじラインという名の通り道路の両脇にもたくさんの木が生えており、ドライブ中も素晴らしい紅葉を楽しむことができます。有料道路ではありますが、鬼怒川温泉と塩原温泉という2つの著名な温泉郷を結んでおり、全長は28㎞にも及びます。鬼怒川温泉の終点、龍王峡にある虹見の滝は、紅葉を通して水が流れ落ちるさまが見られる絶景スポットです。また、途中には太閤下しの滝や富士見台展望台などの観光スポットもあります。富士見台展望台からは晴れていれば富士山を望むこともでき、お勧めです。

秋のドライブなら耶馬溪(やばけい)(大分県)

「青の洞門」や「一目八景」などの有名観光スポットを抱える景勝地です。日本三大奇勝および新日本三景の一つとしても知られています。「青の洞門」や「競秀峰」のある山国川上流一帯が特にお勧めのポイントです。「青の洞門」よりもやや下流に位置する耶馬溪橋は、日本最長の石造アーチ橋として知られています。橋と紅葉が美しく融合した景色は一見の価値ありです。耶馬溪ダムから見える紅葉も綺麗ですし、側にある溪石園には紅葉だけではなく様々な樹木が植えられており、その調和が非常に美しいです。

秋のドライブなら志賀草津高原ルート(長野県~群馬県)

志賀高原は標高2000m級の山々が聳える長野県北部に位置しています。志賀高原から群馬県の草津温泉を結ぶ国道292号線は通称「志賀草津高原ルート」と呼ばれています。総距離は28㎞ほどとそれほど長くはないのですが、志賀高原は標高差が1000mほどもあるために、標高の高いエリアでは紅葉が始まったばかりなのに低いエリアではほとんど紅葉が終わっているということもよくあります。一度にいろいろな紅葉の表情を楽しめるお勧めルートです。ルートの最高点である渋峠の付近は標高2172mにあり、日本の国道の最高点でもあります。渋峠からは草津温泉街がよく見えます。天気が良ければ浅間山や富士山を楽しむことができます。

秋のドライブ名所まとめ

以上、紅葉を楽しめるドライブルートをいくつかご紹介しました。これはほんの一部であり、あなたがお住まいの街にもきっとお気に入りのルートがあると思います。今年はぜひ愛車とともにドライブを楽しんでみてはいかがでしょうか。

[ライター/CL編集部]

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この記事の筆者:カレントライフ編集部

カレント自動車株式会社に所属する編集部メンバーが適時執筆しています。ハイクオリティーなクラシック...