ポルシェ パナメーラに合計出力1,455Wの3Dハイエンドサラウンドサウンドシステムを搭載

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ポルシェAG(本社:ドイツ、シュトゥットガルト 社長:Dr.オリバー・ブルーメ)のニューパナメーラには、新開発されたBurmester® 3Dハイエンドサラウンドサウンドシステムが初めて装備されます。Aピラーに追加した2個のスピーカーがAuro 3Dテクノロジーと連動して3次元の立体的な音響パターンを生み出し、世界最高のコンサートホールを思わせます。パナメーラ全モデルにオプションで用意されるこのシステムの合計出力は1,455Wで、400WのD級アンプを内蔵するサブウーファーと2-wayセンターシステムを含む合計21個の個別制御のスピーカーを備えます。

ポルシェ パナメーラに合計出力1,455Wの3Dハイエンドサラウンドサウンドシステムを搭載
■ラグジュアリーセグメントにおける先進的なハイエンドサウンドを切り拓くパナメーラ
初代のポルシェ パナメーラは、音楽の専門家が音楽マニアのために開発した、純粋にハイエンドなサウンドを提供する最初のスポーツカーとなりました。ディーター・ブルメスター自らがサウンドシステムのアーキテクチャー設計とファインチューニングの責任者となり、2009年以来、パナメーラシリーズに最高の音質水準をもたらしてきました。そしてそれ以降、ポルシェの全シリーズにBurmester®サウンドシステムを装備できるようになりました。

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■ニューパナメーラのサウンド体験の進化
ニューパナメーラの開発に伴い、Burmester®サウンドシステムが実現するパフォーマンスのベンチマークについて、更なる改良を企てました。すなわち感性的な体験を目標としたのです。そのためにパワフルで高効率のD級アンプ、音質を改善するインテリジェントなアルゴリズム、最新開発のAuro 3D処理など最先端のオーディオテクノロジーが採用されました。これらの特徴を生かし、ニューパナメーラのシステムが世界最高のコンサートホールに基づいた初めてのサウンド再生体験を提供します。

もちろん従来のチューニング方式も開発過程の一部を占めました。たとえば、より高い効率性を備えたスピーカーシステムが組み込まれ、音響効果に寄与するダイヤフラムの面積が大幅に増加しました。初代パナメーラのサウンドシステムのスピーカーは16個だったのに対し、ニューパナメーラでは21個のスピーカーが完璧に配置され、見事なサウンド体験を提供します。ニューパナメーラのシステムは、4個のウーファー、7個の中音域スピーカー、2個の広帯域スピーカー、7個のツイーター、およびリアのサブウーファーから構成されています。

ポルシェは、車両にBurmester®エアモーショントランスフォーマー(AMT)を採用する唯一のメーカーです。フロントチャンネルに使用されるAMTテクノロジーは、ニューパナメーラに合わせて一から再設計されており、効率性レベルが6dB向上しています。新しいAMTスピーカーの折り畳まれたシートは、振動質量を以前の設計の約半分に抑えながらピストンエリアを同じサイズに保持します。さらに、AMTスピーカーとともにサウンドシステムのセンターチャンネルには2-wayテクノロジーも採用されています。この配置が透明感のある鮮明なサウンドを生み出し、楽器や声のリアルな再生によって非常に均質な再現を実現します。同時にハンズフリー機器とナビゲーションシステムの声質も改善します。

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この記事の筆者:カレントライフ編集部

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