プジョー、最新の人間工学に基づいた「New PEUGEOT i-Cockpit®」を発表

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プジョーは、ドライビングの未来像を示す「New PEUGEOT i-Cockpit®」を発表。直感的で、より自然なドライビングエクスペリエンスを目指してデザインをした操作パネルは、これからの新しいコックピットとして登場する。

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最新の人間工学に基づいたヘッドアップインストルメントパネル、タッチスクリーンには、これまでにないテクノロジーが注ぎ込まれており、プジョーは、208、2008、308に搭載した初代PEUGEOT i-Cockpit®ユーザー、220万人の使用データを基に研究を重ねた。

ユーザーへの調査により生み出されたのが、PEUGEOT i-Cockpit®として知られる、革新的なレイアウト。これを実現するために、次のような機能を備えた。

・小径ステアリングは、より俊敏な操作を可能にするとともにドライブフィーリングを向上、リラックスしたドライビングポジションのまま、瞬時に反応することができる。
・ヘッドアップインストルメントパネルは、必要なすべての情報をドライバーの正面に映し出す。ドライバーの視線移動を軽減し、運転に集中することが可能。
・大型タッチスクリーンは、ラジオやエアコンなどあらゆる操作を直感的に投影。ドライバーは車両の情報を的確にとらえ、無理なく操作をすることができる。

これらにより、ドライビングプレジャー、俊敏性、そして集中力を向上させている。さらに、プジョーのインテリアが、その魅力を高めている。

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この記事の筆者:カレントライフ編集部

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