新生ブランド「DS」を象徴するダイナミックなDS WINGを纏った「NEW DS3」「NEW DS3 CABRIO」を発売開始

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プジョー・シトロエン・ジャポン株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:クリストフ・プレヴォ)は、DSAutomobilesの3ドアハッチバック「NEW DS3」、ならびに電動ソフトトップ搭載のオープンモデル「NEW DS3 CABRIO」を6月1日から全国のシトロエンディーラーネットワークより発売開始いたします。

新生ブランド「DS」を象徴するダイナミックなDS WINGを纏った「NEW DS3」「NEW DS3 CABRIO」を発売開始

DSAutomobilesのブランド立ち上げにともない、DS4とDS5に続き、最もコンパクトかつ最も人気の高い「DS3」が、DSWINGと称するフロントグリルを纏いデビューします。これで国内すべてのDSモデルがダブルシェブロンからDSエンブレムへとフェイスリフトされ、新生DSブランドのラインナップが出揃いました。

DS3の最大の特長は、“ビークルパーソナリゼーション”にあります。ルーフの形状やボディカラーコンビネーション、トランスミッションなどを含めると、最大55パターンの中から自分だけの1台をチョイスして乗る人の個性を際立たせる自由で独創的なコンセプトが人気で、NEW DS3 CABRIO10年のデビュー以来、世界で40万台近くを販売するDSの基幹モデルとなりました。さらにシャークフィンと呼ばれるサイドピラーや、ルーフが宙に浮いているように見えるフローティングルーフ、LEDを巧みに組み合わせた3Dのリアランプなど、DS3には遠くからでも一目でわかる個性的なデザインも特徴的です。6速マニュアルトランスミッションのSportChicや、高速走行時でも開閉ができる電動ソフトトップ装着のNEW DS3 CABRIOを含む全4モデルがニューフェイスへと変更されています。またLEDのフォグランプやシフトレバーなど、全体的に質感をアップさせながら価格は据え置き(SportChicはマイナス6,000円)としています。

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この記事の筆者:カレントライフ編集部

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