メルセデス・ベンツ、プラグインハイブリッドモデル「S 550 e long」の装備内容を一部変更

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メルセデス・ベンツ日本株式会社(社長:上野金太郎、本社: 東京都港区)は、メルセデス・ベンツ「Sクラス」の「S 550 e long」の装備内容を一部変更し、全国のメルセデス・ベンツ正規販売店ネットワークを通じ本日より発売します。

メルセデス・ベンツ、プラグインハイブリッドモデル「S 550 e long」の装備内容を一部変更

Sクラスは、いつの時代も世界の自動車の指標とされてきたメルセデスのフラッグシップモデルであり、安全性と快適性、効率性など自動車に求められるあらゆる要素を高次元で究めた「新時代のプレステージカー」です。「S 550 e long」は、3.0リッターV6 BlueDIRECTツインターボエンジンと高出力の電気モーターを組み合わせてV8エンジンレベルのパワーを実現するとともに、ミリ波レーダーによる「部分自動運転」技術をゼロエミッションに活用して環境性能を高めた“インテリジェント”プラグインハイブリッドモデルです。

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今回の一部変更にともない、ヘッドライトレンズ左右を「ブルーリング」で縁どり、さらにフロントブレーキキャリパーにブルーペイントを施すことで、プラグインハイブリッドモデルの特長である高いドライビングパフォーマンスと環境性能を際立たせています。

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また、フロントフェンダーの左右には「PLUG-IN HYBRID」ブルーサイドエンブレムを装着しています。

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この記事の筆者:カレントライフ編集部

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