「BMW 320dセダン/ツーリング」に、新世代ディーゼル・エンジンを搭載

最終更新日: 公開日:2016-05-19 | Posted in BMWのニュース, 輸入車ニュース by

ビー・エム・ダブリュー株式会社(代表取締役社長: ペーター・クロンシュナーブル)は、BMW 3シリーズのクリーン・ディーゼル・モデル「BMW 320d(サン・ニー・マル・ディー)セダン/ツーリング」に新世代の4気筒クリーン・ディーゼル・エンジンを搭載し、全国のBMW正規ディーラーにおいて、5月28日(土)より販売を開始すると発表した。加えて、安全な車線変更をサポートする「レーン・チェンジ・ウォーニング」の標準化を拡大し、今回、BMW 3シリーズ セダン/ツーリングのほぼ全モデル*に本機能を標準装備とし、運転支援システムの標準装備内容をさらに充実させる。

「BMW 320dセダン/ツーリング」に、新世代ディーゼル・エンジンを搭載

2012年にセグメント初のクリーン・ディーゼル・モデルとして発売されたBMW 320dは、一貫して、約50対50の理想的な前後重量配分を実現するなど、BMWならではの「駆けぬける歓び」を実現するとともに、ディーゼル・エンジンの特徴であるパワフルな走りと優れた環境性能を高次元で両立し、このクラスにおけるリーダーのポジションを確立している。今回、そのBMW 320dに、「BMW EfficientDynamics」の理念を追求したBMWグループの新世代エンジン・ファミリーに属するクリーン・ディーゼル・エンジンを搭載し、更なる進化を遂げた。

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アルミニウム合金製クランク・ケースを採用した2リッター直列4気筒クリーン・ディーゼル・エンジンは、最新のコモンレール・ダイレクト・インジェクション・システムと可変ジオメトリー・ターボチャージャーを組み合わせ、従来モデルから、最高出力5kw(6ps)アップの140kW(190ps)/4,000rpm、最大トルクは20Nm(2.1kgm)アップの400Nm(40.8kgm)/1,750-2,500rpmを実現し、これまで以上にパワフルな走りが可能である。一方で、燃料消費率(JC08モード)は、従来モデルから更に約10%向上の21.4km/ℓを実現し、輸入車クラス・トップの低燃費を誇る。

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この記事の筆者:カレントライフ編集部

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