第2世代モデルとなったポルシェ パナメーラの予約受注を開始

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日本. ポルシェ ジャパン株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長:七五三木 敏幸)は、純粋なスポーツカーのパフォーマンスとラグジュアリーサルーンの快適性という2つの相反する特性をこれまで以上に高い次元で調和させたニュー ポルシェ パナメーラ4Sおよびパナメーラターボの予約受注を、7月28日(木)より全国のポルシェ正規販売店にて開始いたします。

■よりダイナミックなフライラインを備えた911デザインランゲージ
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新世代パナメーラのユニークなコンセプトは、表情豊かなデザインが視覚的に反映されています。長く、ダイナミックなプロポーションと目を引くショルダー、力強いサイドパネル、そしてリアを20mm低くしたことで引き締まったルーフラインこそが、紛れもなくパナメーラであり、スポーツカーなのです。このポルシェ特有のフライランが、ポルシェのデザインアイコンである911とのスタイル上のつながりを生み出します。

■ポルシェ アドバンストコックピットの多彩な機能とシンプルな操作性
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ブラックのパネル面とインタラクティブなディスプレイは、スマートフォンやタブレットの見やすさ、そして直感的な操作マトリックスと、車の制御のための実用性を兼ね備えています。従来のハードキーとメーター類は大幅に縮小され、新しいポルシェ アドバンストコックピットの中央に設置されたタッチパネルと個別に設定可能なディスプレイに代わりました。

これは、ドライバーと助手席および後部座席の乗員に大きなメリットをもたらします。コミュニケーション、コンビニエンスおよびアシスタンスシステムが大幅に拡張されているにもかかわらず、各機能はさらに明確かつ直感的に操作することができます。ポルシェ アドバンストコックピットは、ドライバーの情熱を受け止めつつ古き良きアナログの感性をモビリティのデジタル表示に転換します。メータパネルの中央に配置されたレブカウンターは、1955年のポルシェ356Aに対する敬意を表しています。

■高い出力と重低音の効いたサウンドを備えた新しいV6およびV8ツインターボエンジン
第2世代パナメーラではすべてのエンジンが再設計されています。さらにパワーアップしながら燃料消費量とエミッションが大幅に改善されています。パナメーラ ターボ、パナメーラ4Sには新しいツインターボ直噴エンジンが搭載されています。これらのすべてフルタイム4WDと新しい8速ポルシェ・ドッペルクップルング(PDK)が装備されています。パナメーラ ターボのV8ガソリンエンジンは最高出力404kW/550PS、パナメーラ4SのV6ガソリンエンジンは最高出力324kW/440PSを発揮します。

■サーキットを走ることができるラグジュアリーサルーン
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オプションのポルシェ ・アクティブサスペンション・マネージメントシステム(PASM)を含む新しい3チャンバーテクノロジー付アダプディブ エアサスペンション、ポルシェ・トルク・ベクトリングプラス(PTV Plus)とアクティブロールスタビライザーを含む強化されたポルシェ・ダイナミックシャシー・コントロール・スポーツ(PDCC Sport)、および新しい電気機械式パワーステアリングなどの革新的なシステムで優れた基本レイアウトを補完することによって実現しました。

ニューパナメーラのシャシーは統合された4Dシャシーコントロール システムによって制御されています。このシステムは、車両の走行挙動をリアルタイムに検出してシャシーを制御することで、パナメーラのパフォーマンスを最大限に発揮します。さらにポルシェは、スポーツカーのステアリング精度とハンドリングをニュー パナメーラで実現するために、918スパイダーと911ターボ由来の装備であるリアアクスルステアを採用しました。また、ブレーキの性能も改善されています。

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この記事の筆者:カレントライフ編集部

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