ジャンクヤードに佇む、激しく救出したい旧いクルマたち【動画】

公開日:Posted in 編集部マガジン

後世に語り継がれるクルマとそうでないクルマの違いは何なのでしょうか。

日本車だと、スポーツカーが後世に残る可能性はありますが、ファミリーカーは…。そんな具合でしょうか。いずれにしても、ほとんどのクルマは解体され、スクラップとなってその役目を終えます。

ちょっと観ていて辛い部分もあるかもしれませんが、これも現実です。そんなジャンクヤードの映像を集めてみました。

(編集部追記:当記事は過去配信した記事の改定版です)

懐かしい70スープラ(左ハンドル)で向かった先は…ジャンクヤードです。RX-7(FC3S)、セリカ(ST185)をはじめ、三菱エクリプス、ホンダ アコードやCR-X、日産エクサなど。懐かしい日本車の姿が多いような気がします。

オークションで高値がついて、美術品のように扱われるクルマはごく一握り。分かってはいますが、大半のクルマたちはこうなってしまうのですね。

以下動画内の、ジャンクヤードに置かれている日本車たちの年式も、心なしか新しいような印象を持ちますし、見覚えのあるクルマもあるのではないかと思われます。

ジャンクヤードには破損したスカイラインGT-R(R33)も…。なかにはまだまだ使えそうなクルマもあるように思います。これらのクルマたちは、海外などで第二の人生を送ることになる個体もあるのでしょうか?

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この記事の筆者:カレントライフ編集部

カレント自動車株式会社に所属する編集部メンバーが適時執筆しています。ハイクオリティーなクラシック...